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赤ちゃんの運動発達:絵でみる治療アプローチ

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構成数 : 1

◇はじめに
・正常な発達について知ろう
・セラピー場面で感覚刺激を加減しよう
・両親の危機的状態を理解しよう

◇潜在する問題の徴候

◇脳性まひの運動発達
・序
・問題1:頸の反り返りと舌の引き込み
・問題2:腕を引き寄せる
・問題3:腰の伸びと脚の曲げ
・問題4:脚を伸ばして閉じる

◇治療場面
・図1:仰向け1顎を引く
・図2:仰向け2お腹の活動性を高める
・図3:仰向け3お尻挙げ(ボトム・リフティング)
・図4:仰向け4ブリッジ
・図5:うつ伏せ1背中を伸ばす
・図6:うつ伏せ2股関節内転・内旋痙性の抑制
・図7:うつ伏せ3抱っこで
・図8:うつ伏せ4横へ体重を移す
・図9:うつ伏せ5肘を伸ばして
・図10:うつ伏せ6膝の上でうつ伏せ⇔座った姿勢へ
・図11:座った姿勢1肩を支えて対称的姿勢
・図12:座った姿勢2肩を広げて真ん中で遊ぶ
・図13:座った姿勢3後ろから体を支える
・図14:座った姿勢4後ろへのバランス
・図15:座った姿勢5横へ体重を移す
・図16:座った姿勢6捻る動き
・図17:座った姿勢7投げ出し座りで膝屈筋群を延ばす
・図18:座った姿勢8腰掛け座り
・図19:横向き1仰向けから
・図20:横向き2脚の延び
・図21:横向き3腕の延び
・図22:横向き4足底への体重負荷
・図23:横向きからうつ伏せへ
・図24:四つ這い
・図25:高這い
・図26:逆立ち
・図27:片膝立ち
・図28:歩く
・図29:前後に足を開いた姿勢
・図30:立った姿勢

◇用語解説
◇体や関節の動きについて
◇参考文献

  1. 1.[書籍]

★「ボエーム・ワークショップ」公式テキスト
著者である Regi Boehme は、MilwaukeeにてBOEHME WORKSHOPSを創設し、Neuro-Developmental Treatment等の教育プログラムを開催。本書は、このワークショップの公式テキストシリーズのうちの一冊です。

脳性麻痺の障害をもつ赤ちゃんの運動発達を分析し、その治療アプローチについて丁寧に解説。姿勢の機能的な発達を30のポイントで示し、発達の流れの見方と援助の方法をわかりやすいイラストとともに紹介しています。
また、日本語版では、本書を読み進めていく上で必要な「体や関節の動きについての解説」を付録として加えています。

内容の理解が容易であるということに加え、治療アプローチを通じて障害をもつ赤ちゃんへの接し方を本書によって学ぶことが可能です。
理学療法士、作業療法士、保育、看護、その他の専門職にはもちろん、両親など保護者の方にもたいへん役に立つテキストです。

作品の情報

メイン
著者: Regi Boehme
訳者: 芝田利生櫻庭修

フォーマット 書籍
発売日 1998年06月01日
国内/輸入 国内
出版社協同医書出版社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784763920713
ページ数 110
判型 B5

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