クラシック
CDアルバム

ブラームス: 16のワルツ 作品39、2つのラプソディ 作品79、4つの小品 作品119

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年02月下旬
国内/輸入 国内
レーベルヴァデメクム
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 VMMM1606
SKU 4582306180229

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
ブラームス:
16のワルツ 作品39
2つのラプソディ 作品79
4つの小品 作品119

Valses op.39 16のワルツ 作品39
Si majeur (B major): Tempo giusto
Mi majeur (E major)
Sol diese mineur (G sharp minor)
Mi mineur (E minor): Poco sostenuto
Mi majeur (E major)
Ut diese majeur (C sharp major): Vivace
Ut diese mineur (C sharp minor): Poco piu andante
Si bemol majeur (B flat major)
Re mineur (D minor)
Sol majeur (G major)
Si mineur (B minor)
Mi majeur (E major)
Si majeur (B major)
Sol diese mineur (G sharp minor)
La bemol majeur (A flat major)
Ut diese mineur (C sharp minor)
Rhapsodies op.79 2つのラプソディ 作品79
1. Si mineur (B minor) : Agitato
2. Sol mineur (G minor) : Molto passionato, ma non troppo allegro
Klavierstucke op.119 4つの小品 作品119
1. Intermezzo en si mineur (B minor) : Adagio
2. Intermezzo en mi mineur (E minor) : Andantino un poco agitato
3. Intermezzo en ut majeur (C major) : Grazioso e giocoso
4. Rhapsodie en mi bemol majeur (E flat major) : Allegro risoluto

【演奏】
ヴァハン・マルディロシアン(ピアノ)

【録音】
2005年3月26日~28日 フランス国立音響音楽研究所ホール

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

ヴァハン・マルディロシアンのCD第6弾!
ブラームスのピアノ曲集第二弾!

現在指揮者として活躍するヴァハン・マルディロシアンの演奏するブラームスのピアノ曲集のCD第二弾は普段あまり演奏されることのない『ワルツ作品、39』、有名な『2つのラプソディ、作品79』及びブラームス最晩年の最後のピアノ曲『4つの小品、作品119』である。前回同様ヴァハンの得意とするブラームスであるが、特筆すべきは有名な音楽評論家エデゥアルト・ハンスリックに献呈された16曲からなるワルツである。ハンスリックは「あの寡黙で高潔なブラームスがワルツを書いた」と驚きを隠せなかった。これらのワルツは軽妙なウイーン風なものから気品に満ちた優雅なもの、時にメランコリックでハンガリーの雰囲気のものまで多岐に渡っているが、ヴァハンは優れた音楽性と卓越したテクニークで、それぞれのワルツの表情を見事に歌い上げている。またラプソディにおいては絶妙のテンポ感とダイナミックな表現が相まって非常に説得力のある演奏になっている。ブラームスのテスタメントとも言える4つの小品では、最初の2つのインテルメッツォでブラームスの抑制された感情を、続く2曲、特に最後のラプソディではブラムースの心の咆哮とも言える激しい感情の揺れを余すことなく描き出している。全曲を通じてブラームスの音楽の世界がヴァハンのヴィルトゥオジティによって生き生きと再現された演奏である。
(Vade Mecum // Itaru Haba)
(1/2)
東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2026/02/12)

<ヴァハン・マルディロシアン(指揮・ピアノ)>
アルメニア・エレヴァン生まれ。幼少より非凡な音楽の才能を示し、若干15歳にしてアルメニアユースオーケストラの音楽監督を務めた。パリ音楽院でジャック・ルヴィエに学ぶ。首席で卒業しヨーロッパ各国、アメリカ、カナダ、ロシア、日本等各国でリサイタル活動を行う。ギトリス、ロストロポーヴィチ、カプソン兄弟、ハンナ・チャン、オーギュスタン・デュメイ、諏訪内晶子等世界的な演奏家と共演を重ねてきた。現代音楽にも造詣が深く、エリック・タンギーよりピアノ・ソナタ第2番の献呈を受け、パリでの初演に際してル・モンド紙が「驚くべきピアニスト!」の見出しで半ページを割いてマルディロシアンを称賛した。
2006年にニューヨークの指揮者セミナーに招かれクルト・マズアに学んで以来、指揮者としても非凡な才能を発揮。フランス国立管弦楽団、プラハ放送交響楽団等ヨーロッパ各地の有名なオーケストラに客演を果たし好評を得た。2010年よりフランス、ノルマンディー地方のカーン市オーケストラの音楽監督・首席指揮者に就任し、当オーケストラで多彩な活動を展開した。また祖国アルメニアの国立室内楽団の音楽監督も務めている。ピアノ・ソロリサイタルや室内楽の演奏以外の活動として、各地の音楽コンクールの審査員、マスタークラスの開催など多忙を極める。日本へも故イヴリー・ギトリスとの共演のほか毎年のように来日し、指揮者としてもNHK交響楽団をはじめ多くのオーケストラと共演を重ねている。ここ数年は日本を代表するヴァイオリニスト、前橋汀子とピアニスト、指揮者としてサントリーホールを筆頭に各地で共演している。2019年より香港室内交響楽団の首席指揮者に就任、更に2020年よりOrchestre Royalde Chambrede Wallonieの音楽監督として更なる音楽活動の領域を広げている。現在までにリリースしたCDは10枚を超え、主なものは「ヘンデル・ピアノ作品集」「シューベルト・ピアノ作品集」「ブラームス・ピアノ作品集」「ベートヴェン・ピアノ作品集」(ヴァデ・メクム)等。
2020年よりOrchestre Royal de Wallonieの音楽監督、2026年よりCzech Chamber Philharmonic Orchestra Pardubiceの主席指揮者として更なる音楽活動の領域をひろげている。
(2/2)
東武商事株式会社
発売・販売元 提供資料(2026/02/12)

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