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乳母車

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フォーマット DVD
発売日 2026年05月13日
国内/輸入 国内
レーベル日活
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 HPBN-679
SKU 4907953241305

構成数 : 1枚
【特典】
●特製アウターケース
●ピクチャーディスク

【映像特典】
●予告編
●ギャラリー

  1. 1.[DVD]

平和な家庭に突然襲い掛かる"愛の波紋"!
石原裕次郎×芦川いづみの初共演で贈る新しい「家族」の物語!

石坂洋次郎原作×田坂具隆監督の『陽のあたる坂道』コンビが芦川いづみ×石原裕次郎の共演で描く家庭賛歌。

青春小説の大家・石坂洋次郎×田坂具隆監督という『陽のあたる坂道』コンビが描く、青春の輝きと新しい家族のかたち、そして女性の自立を、赤ちゃんの存在を中心に高らかに描く家庭賛歌。芦川いづみが恵まれた環境で育った女子大生、石原裕次郎が父の愛人の弟である大学生を朗らかに演じる。共演は新珠三千代、山根寿子、宇野重吉、中原早苗ほか。

★日活黄金期を代表する"清純派スター"芦川いづみ
1955年に日活映画初出演後、1968年に芸能界を引退するまで102本もの日活映画に出演した日活映画のミューズ・芦川いづみ。
文芸からミステリ、アクションまであらゆるジャンルの映画でその清純なたたずまいをスクリーンに焼き付け、今なお多くのファンを魅了している。デビュー70周年を記念した2023年の上映会やDVD発売によって若い世代にも"再発見"が進んでおり、今なおファンを増やし続けている芦川いづみの出演作の中から特に人気の高い作品をセレクション!

★奇跡の清純派女優・芦川いづみとは
芦川いづみ(1935年生)は、1953年に松竹でデビュー後、1955年に川島雄三監督の推薦で日活へ移籍。その川島雄三監督の傑作『幕末太陽傳』(1957)をはじめ計102本もの日活映画に出演し、日活黄金期を代表する女優として知られる。『乳母車』(1956)で石原裕次郎と初共演してから裕次郎映画のヒロイン役を数多く務めたほか、『美しい庵主さん』(1958)では坊主頭の尼僧、『硝子のジョニー 野獣のように見えて』(1962)では体当たりの演技を見せるなど幅広い役を演じる。1968年に俳優・藤竜也と結婚し芸能界を完全引退。清純なたたずまい、そして引退後は公の場にほとんど姿を現さなかったことから"幻の女優"としてその神秘性がファンの心を引き寄せ続けている。

★今なおファンを増やし続ける奇跡の女優・芦川いづみ旋風は止まらない!
今なお熱狂的なファンを持ち、DVDや名画座特集での注目度も高い芦川いづみ。神保町シアターでは過去5回にわたって特集上映を行いすべて大好評を博し、2026年5月には第6弾の特集上映が決まっている。YouTubeチャンネル「日活フィルム・アーカイブ」では芦川出演映画の予告篇のうち原版が残るものを2月からすべて配信するなど、芦川いづみの再評価・活性化ムーブメントは2026年も止まらない!

※原版マスターに起因するお見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことをご了承ください。
※表現において今日では不適切と思われる部分がございますが、製作者の意図を尊重し、当時上映された内容のままで収録しております。

作品の情報

あらすじ
波風ひとつない平穏な家庭で過ごしてきた女子大生・ゆみ子は、ある日友人から「人生の真実に対面する勇気はあるかい?」と問いかけられる。その「真実」とは、父に若い愛人がいるということだった。しかも、2人の間には子供までいるという。ショックを受けたゆみ子は母に相談するも、母は父に愛人がいることも、その名前や住所までも知っていた。ゆみ子がその愛人・とも子の家を訪れると、とも子は留守で、代わりに智子の弟・宗雄と出会う…。

メイン
監督: 田坂具隆
主演: 芦川いづみ

その他
原作: 石坂洋次郎
脚本: 沢村勉
撮影: 伊佐山三郎
音楽[映画制作用]: 斎藤一郎

制作国:日本
制作年:1956

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