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クラシック
CDアルバム

デイヴィッド・ネイディアン - ライヴ・イン・リサイタル

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月19日
国内/輸入 輸入
レーベルBiddulph Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BIDD85068
SKU 4589538829971

構成数 : 1枚

【曲目】
1-3. ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791):ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K. 454
4-6. ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):ヴァイオリン・ソナタ第6番 イ長調 Op. 30 No. 1
7-9. セザール・フランク(1822-1890):ヴァイオリン・ソナタ イ長調

【演奏】
デイヴィッド・ネイディアン(ヴァイオリン)
ジャック・アブラム(ピアノ)

【録音】
1972年1月14日
フロリダ、サウスフロリダ大学(ライヴ)

復刻プロデューサー:Eric Wen
復刻マスタリング:Dennis Patterson

収録時間:62分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

「バーンスタインのコンサートマスター」ことデイヴィッド・ネイディアンの希少な古典派作品を含むライヴ録音!
ヴァイオリンを熱愛して独学で演奏したという父のもとに1926年に生まれたネイディアンは、若くして才能を表し、14歳になる前にニューヨーク・フィルと共演。高名なヴァイオリン教師イヴァン・ガラミアンの指導を受けました。第2次大戦中は軍楽隊のコンサートマスターを務め、戦後はフリーランスの音楽家としてスタジオ・ミュージシャンとして活躍。同じ頃、『ドゥニス・コレクション』で知られるディミトリウス・コンスタンティン・ドゥニスの考えに関心を示して研究し、直接指導も受けています。
1965年にニューヨーク・フィルのコンサートマスターだったジョン・コリリアーノの後任を選ぶオーディションに参加すると全会一致で採用され、特にバーンスタインからは全幅の信頼を受け、数多くの演奏会や録音で楽団を率いたほか協奏曲のソリストとしても共演。小澤征爾、スタインバーグ、スクロヴァチェフスキといった客演指揮者たちとも古典から近現代までの協奏曲を演奏しました。バーンスタインが音楽監督から退任するとネイディアンも楽団を離れてフリーランスに戻り、ヴァイオリン・セクションのリーダーやソリストとして、ヘレン・メリル、トニー・ベネット、ビリー・ジョエル、坂本龍一らのアルバムに参加しました。
一説によればネイディアンはソロ・リサイタルをあまり好まなかったそうで、ソリストとしての録音もごくわずかしかありません。特に古典派作品の録音は少なく、ここに復刻されたモーツァルトとベートーヴェンは貴重です。録音はステレオながらデッドで高音の伸びに欠ける傾向がありますが、ヴァイオリンの音をかなりオンでとらえており、フランクも含めて豊かなヴィブラートと品格のある造形による演奏を楽しめます。1900年前後にヨーロッパに生まれて教育を受けたヴァイオリニストたちに比べると、ボルタメントの使用やテンポの揺れ、個性的な節回しなどは目立たず、演奏スタイルの「現代化」の記録としても注目されます。
ピアノのジャック・アブラム(エイブラム)はネイディアンより年長の1915年生まれ。10歳の時にヨーゼフ・ホフマンに見いだされてカーティスで学び、後にジュリアードでアーネスト・ハッチソンからも指導を受けました。1937年にマクダウェルのピアノ協奏曲第2番をフィラデルフィア管弦楽団と共演してカーネギーホールにデビュー。イギリス音楽で高い評価を得て、ブリテンのピアノ協奏曲をストコフスキー指揮でアメリカ初演しました。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/02/12)

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