構成数 : 1
カラーグラフ 河野一族
歴史ジオラマのせかい 津山城
武士の美 鳥取藩十一代藩主・池田慶栄所用の甲冑
巻頭随想 いま、伝えたいこと 「戊申勤倹詔書」と「国民精神作興詔書」 所 功
特集 河野一族 中世伊予に君臨した名門
河野はどういう一族か 川岡 勉
鎌倉期河野氏の動静と習俗 久葉裕可
河野教道と四国遍路 桑名洋一
河野・毛利の関係深化と喜多郡争乱 山内治朋
河野氏の本拠 湯築城 神石 都
小特集 最新研究! 滝山城・八王子城と北条氏照
滝山城・八王子城の構造 村山 修
北条氏照の城下町整備 石垣知倫
歴史小説『相照』 第19回
返 書 小栗さくら
未来へ伝えたい近代化遺産 第9回
旧諸戸清六邸(六華苑、三重県桑名市) 石神教親
文化教養講座 歴史の質問帳(第48回)
「正史」の定義と種類 渡邊洋一
学生招待席
真解釈・長沼事件――荒海村の古文書にみる問題解決へのアプローチ 成田高等学校社会科研究部 芝 優太
史談往来
【会員随想】謎の武将・毛利元就の甥 敷名兵部太夫元範 田口義之
【掃苔行脚】都内に残る公家華族の墓1 藤波子爵家 黒坂拓哉
新発見! 文化財ニュース編集部
【特集】河野一族 中世伊予に君臨した名門
瀬戸内海の海上交通の要衝に位置し、活発な物流から大国と位置づけられた伊予国を支配した河野一族。
治承・寿永の乱、承久の乱、元弘の乱など数々の乱を乗り越え、
細川氏や大内氏、長宗我部氏、毛利氏や村上氏などの一大勢力の狭間を渡り歩き、
豊臣政権の四国平定で滅亡するまで、中世の荒波を駆け抜けた一族の通史を読み解く。
八王子城と滝山城の最新の発掘成果をもとに、城下町整備と物流政策の観点から氏照の都市構想を解明した小特集も注目。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 戎光祥出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784864036122 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
