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真菌症の診断と治療

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構成数 : 1

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Dr. Michael Rinaldi(2022年逝去)が中心になって制作した真菌症の診断と治療を扱った教科書。体系的に真菌症を学ぶのに役立つ内容。最新の知見を活用して真菌感染症患者を診断・治療するための指針を読者に提供。・4部構成で,Part 1では真菌感染症の疫学について概説し,患者の危険因子,曝露歴,感染臓器に基づいて診断を進めるための実践的アプローチを提示する。Part 2では医真菌学の基礎を紹介し,真菌検査の基本手法,分子生物学,病理組織学,免疫学,画像診断技術を用いた現在利用可能な真菌感染症の診断ツールを紹介する。Part 3では全身性抗真菌薬とその使用法,さらには耐性ならびに抗真菌薬の感受性試験について概説する。Part 4は同一構成からなる読みやすい17の章で構成され,それぞれで表や図を交えながら,真菌感染症(真菌症)を解説している。最後に症例集があるのも嬉しい。・700 種以上の真菌がヒトに感染症を引き起こすことが報告されており,真菌症は着実に増加しているが,日本には真菌の専門家が少なく,ひとたび事が起こると困ることが多い。我が国では,過去に医真菌学の教科書がいくつか出版されたものの,いずれも基礎領域に関するものであり,その多くが絶版となっている。臨床領域に関しては,長年にわたり真菌症の診療に関する教科書は事実上存在せず,診療ガイドラインは出版されているものの,EBMに基づく記載が求められるという縛りがあること,真菌症はその性質のためきちんとした無作為化比較試験(RCT)が非常に少ないことなどから,RCTに基づくガイドラインの記載だけでは物足りないという意見がしばしば聞かれ,真菌症の教科書を望む声が多かった。本書はそうしたニーズに応えるものになるであろう。

作品の情報

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監修: 亀井克彦

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月27日
国内/輸入 国内
出版社メディカル・サイエンス・インターナショナル
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784815731472
ページ数 472
判型 B5変形

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