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仏領期ベトナムにおける建築・都市計画

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構成数 : 1

序章
第一章 フランス人建築家の建築とその理念
第二章 フランス植民地時代の都市計画
第三章 リゾート都市の建設
第四章 傀儡王権の建築空間
第五章 現地人地区の変容
第六章 伝統建築の調査・保存
第七章 ベトナム人建築家の誕生
終章

  1. 1.[書籍]

1860年のサイゴン開港から1945年のインドシナ連邦の崩壊までのフランス植民地時代(仏領期)のベトナム(現在のベトナム社会主義共和国)について、ハノイを中心とした仏領インドシナの建築、ベトナムの近代都市史の通史の記述を中心として、フランスにより持ち込まれた建築、都市計画が、現地でどのように変容していったかを論じる。東南アジアにおける植民地近代について、建築を軸としてさまざまな視点から分析し、都市を読み解く新たな視角を提供する、気鋭の研究。

作品の情報

メイン
著者: 大田省一

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月04日
国内/輸入 国内
出版社SW
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784805510858
ページ数 412
判型 A5

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