| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2020年04月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 関西学院大学出版会 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784862833013 |
| ページ数 | 152 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 人間と学校教育
I 社会のなかの学校
II 学校における生徒指導
第2章 生徒規範の研究
I 1980-90年代の教育諸課題
II 学校批判と依存
III 課題の所在群(脱学校と教育の目的)
IV 研究の目的と意義
V 基本的な概念の確認
VI 生徒指導の射程
VII 生徒規範にかかわる先行研究・事例
第3章 生徒規則の裁判例
I 生徒心得・生徒規則の訴訟
II 公立中学校の裁判例
III 裁判例の分析
第4章 生徒規則の法的焦点
I 戦後教育裁判の変容
II 学校利用関係諸説
III 子どもの権利条約と生徒規則
IV 保護者の教育権と生徒規則
V アメリカ合衆国の「生徒行動ハンドブック」
第5章 生徒規則の策定・改正
I 生徒規則を定義する
II 法社会学的にみた生徒規範の性格
III 文部省「校則の見直し」
IV 年度毎の改正と合意形成
V 策定・改正の視座と意義
あとがき
資 料
1980年代から1990年代の約20年間、学校の荒れに対応しながら強化されてきた公立中学校の「生徒心得」や「生徒規則」について考えていく。当時の文献や資料を用いて論考を進める。

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