書籍
書籍

神学と文体 アジア・キリスト教神学の表現と「抒情伝統」をめぐって

0.0

販売価格

¥
6,820
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

序──自戒を込めて
序章 「心と舌」―回心と文体(其の一)
第一部 なぜ文体が問題なのか
第一章 解釈学的契機としての文体
第二章 内容と文体
第三章 内容から文体へ──ニーチェの文体
第四章 禅仏教と自然科学における文体
第五章 文体を求める作家たち
第二部 「抒情伝統」とアジア・キリスト教神学の文体
第一章 神学の歴史と文学の歴史
第二章 アジア・キリスト教神学と文体──回心と文体(其の二)
第三章 「無」に取り組む文学と哲学
第四章 アジア文学における「抒情伝統」
第五章 仏教と意境論
第六章 神学と詩──結論に代えて
参考文献 あとがき
人名索引
事項索引

  1. 1.[書籍]

語り得ない神を、如何にして語るか?
仏教と自然科学がキリスト教にもたらす「虚無」と「空」の自覚。その自覚は、神学的にどのように表現されうるのか。西洋の表現技法に比肩される、自然に託して宗教的境地を現す東洋詩文学の「抒情伝統」に学び、現代アジア人の心に響く新たな神学的文体を探る。

作品の情報

メイン
著者: 金承哲

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月04日
国内/輸入 国内
出版社教文館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784764275041
ページ数 410
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。