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構成数 : 1
序──自戒を込めて
序章 「心と舌」―回心と文体(其の一)
第一部 なぜ文体が問題なのか
第一章 解釈学的契機としての文体
第二章 内容と文体
第三章 内容から文体へ──ニーチェの文体
第四章 禅仏教と自然科学における文体
第五章 文体を求める作家たち
第二部 「抒情伝統」とアジア・キリスト教神学の文体
第一章 神学の歴史と文学の歴史
第二章 アジア・キリスト教神学と文体──回心と文体(其の二)
第三章 「無」に取り組む文学と哲学
第四章 アジア文学における「抒情伝統」
第五章 仏教と意境論
第六章 神学と詩──結論に代えて
参考文献 あとがき
人名索引
事項索引
語り得ない神を、如何にして語るか?
仏教と自然科学がキリスト教にもたらす「虚無」と「空」の自覚。その自覚は、神学的にどのように表現されうるのか。西洋の表現技法に比肩される、自然に託して宗教的境地を現す東洋詩文学の「抒情伝統」に学び、現代アジア人の心に響く新たな神学的文体を探る。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月04日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 教文館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784764275041 |
| ページ数 | 410 |
| 判型 | A5 |

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