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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276131569 |
| ページ数 | 584 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
図一覧
写真一覧
日本語版の凡例
はしがき
第1章 1875–1902 花咲けるダンディ
第2章 1902–1905 体制を試す
第3章 1905–1908 鏡、鳥たち、超自然的なもの
第4章 1908–1911 大胆なオペラ構想
第5章 1911–1914 高雅と感傷
第6章 1914–1920 愛国と喪失
第7章 1920–1925 取り戻した愛に向かって
第8章 1925–1928 ジャズ、アメリカ、モノトーンの愉悦
第9章 1928–1937 二つの協奏曲と長いお別れ
第10章 後奏曲 海賊と時計職人
訳者あとがき
出典に関する略語
注
ラヴェル年譜
作品目録
主要参考文献
索引
近代フランス音楽研究の第一人者によるラヴェル(1875–1937)伝記の日本語版。豊富な資料や関係者の証言をもとに構成され、ラヴェルとその作品について比類ないほど深い洞察に満ちた、包括的な著作。
作曲活動の背景はもちろん、生い立ちやローマ賞での挫折、鋭くも闘志あふれる性格、性的指向、晩年の病などを新しい視点から掘り下げ、1928年のアメリカ演奏旅行をこれまでにないほど詳細に記録。ドビュッシー、フォーレ、ディアギレフ、ガーシュウィン、トスカニーニらとの友情や確執を通して、ラヴェルの人間像と芸術の世界が鮮やかに浮かび上がる。
「様々な情報源を駆使した学術的な信頼性に加え、著者特有のウィットに富んだ語り口も、本書の大きな魅力となっている。」(「訳者あとがき」より)
貴重な図版・写真、巻末の注・ラヴェル年譜・全作品目録・参考文献・索引も大変充実。
専門家による訳に加え、的確な訳注も読者の助けとなるだろう。

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