販売価格
取扱中
予約受付中・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です
・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065426760 |
| ページ数 | 352 |
| 判型 | 46変形 |
構成数 : 1枚
TBS系「クレイジージャーニー」取材の総決算。
コロンビア、ボリビア、パナマ、メキシコ、ニューヨーク、バンクーバー、そして東京。
点と点をつなげ、浮きあがる白い道。
1グラム1ドルの白い粉が、末端の日本では2万5000円超て取引されている――。
「麻薬王」の幻想。密造潜水艇。密造工場。カルテルの銃口。カーチェイス。
映像だけでは語りつくせなかった8年の記録。
この暴力システムの対価を払っているのは、「私たち」だ。
就職氷河期によって考古学者の夢を閉ざした著者は危険地帯へと向かった。死と隣り合わせの中、「悪魔の値段」の正体を炙り出すために。
「末端のジャーナリスト」が「末端価格」のからくりに挑む。
旅の始まりは、「麻薬王」という幻想を追うことだった。かつてパブロ・エスコバルが支配したコロンビア、見せしめの死体が街路樹に吊るされるメキシコ、そして密造潜水艦が潜むパナマのジャングル。決死の潜入取材を重ね、密造工場(キッチン)で防毒マスク越しに精製の現場を目撃し、カルテルの銃口とカーチェイスを潜り抜ける。
そこで浮かび上がったのは、衝撃的な事実だった。 現在の麻薬カルテルは「第三世代
」に突入している。カリスマ的な「王」はもはや存在しない。そこにあるのは、ボスが逮捕されても、誰かが殺されても、自動的に暴力と利益を再生産し続ける「システムとしての怪物」だった――。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
