書籍
書籍

風まかせ十二カ月 柳家三三の落語つれづれ

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

無駄と遠廻りと、行きあたりばったりと――「はじめに」に代えて

お正月は寄席で初笑い
二月には厄払い
コラム1◆噺のレギュラー、箪笥の肥やし?
三月は"花見"の噺で泣き笑い
コラム2◆……というわけで今日は泥棒の噺を
四月には新たな一歩を
コラム3◆三遊派、柳派……
五月は鰹とドキドキと
コラム4◆お稽古方法さまざま
六月に降る雨と雪
コラム5◆羽織の使いかたいろいろ
七月はお暑いのがお好き
コラム6◆はじめての寄席
八月は怪談……のはずが
コラム7◆夏の怪談噺の思い出
暑さ厳しい九月のお祭り
コラム8◆古典、新作を問わず
十月の長雨に"待った"
コラム9◆寄席のひと味違う楽しみ
十一月の夜長に思いだすこと
コラム10◆みんなで楽しく
名作で締めくくりたい十二月

おわりに

  1. 1.[書籍]

小学1年生で落語に出会い、中学1年生から寄席通い。高校卒業と同時に入門してはや33年。希代の人気落語家が、季節の移ろいを軸に冴えた筆でつづる、落語界の素敵な話の数々。ときに自身の体験を熱く語り、ときに仲間や亡き名人たちとの思い出話に花を咲かせる。「へえ~」と読み進めたら、きっと高座に駆けつけたくなる。

作品の情報

メイン
著者: 柳家三三

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月05日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000617451
ページ数 158
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。