構成数 : 1
1.「舞台芸術」の誘惑――その多様性と多義性をめぐって
2.世界演劇の「古典」(1)――ギリシア悲劇の魅力
3.世界演劇の「古典」(2)――シェイクスピアの宇宙
4.現代演劇の地平(1)――市民社会とリアリズム
5.現代演劇の地平(2)――「20世紀」とアヴァンギャルド演劇
6.日本の伝統演劇(1)――能・狂言の世界
7.日本の伝統演劇(2)――人形浄瑠璃の世界
8.日本の伝統演劇(3)――歌舞伎の世界
9.日本の現代演劇(1)――「近代化」とその批判
10.日本の現代演劇(2)――消費社会と「劇場」
11.ダンスの美学(1)――専門分化、芸術化と媒体の探求
12.ダンスの美学(2)――多様化の流れと協働の探求
13.ドラマと音楽(1)――「総合芸術」としてのオペラ
14.ドラマと音楽(2)――娯楽としてのオペラとミュージカル
15.「舞台芸術」と21世紀――メディア社会のなかの「劇場」と「身体」
舞台芸術は人類史の黎明とともに、芸術性と娯楽性、個人と社会、言葉と身体を絶えず横断するマルチメディアとして、世界各地で多種多様な展開をとってきた。21世紀のメディア社会における物語芸術や映像芸術も、古典から現代に至る舞台芸術から多くのインスピレーションを得て発展してきている。本書では、西洋演劇の基礎的知識を古典から近現代まで学んだ後、日本演劇史を取り上げ、次いでバレエ・ダンスや音楽劇の芸術的可能性を考えることで、「知の宝庫としての舞台芸術」の魅力の奥深さを立体的、横断的にひもといていく。
1.「舞台芸術」の誘惑――その多様性と多義性をめぐって
2.世界演劇の「古典」(1)――ギリシア悲劇の魅力
3.世界演劇の「古典」(2)――シェイクスピアの宇宙
4.現代演劇の地平(1)――市民社会とリアリズム
5.現代演劇の地平(2)――「20世紀」とアヴァンギャルド演劇
6.日本の伝統演劇(1)――能・狂言の世界
7.日本の伝統演劇(2)――人形浄瑠璃の世界
8.日本の伝統演劇(3)――歌舞伎の世界
9.日本の現代演劇(1)――「近代化」とその批判
10.日本の現代演劇(2)――消費社会と「劇場」
11.ダンスの美学(1)――専門分化、芸術化と媒体の探求
12.ダンスの美学(2)――多様化の流れと協働の探求
13.ドラマと音楽(1)――「総合芸術」としてのオペラ
14.ドラマと音楽(2)――娯楽としてのオペラとミュージカル
15.「舞台芸術」と21世紀――メディア社会のなかの「劇場」と「身体」
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月02日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | NHK出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784595325540 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
