<グルグル>のドラム超人、マニ・ノイマイヤーと、<クラスター><ハルモニア><メビウス&プランク>などで活動していたアンビエントの始祖、ディーター・メビウス。ふたりのクラウトロック・オリジネーターによる伝説のアルバムの続編作品が復刻。1990年代に起きたクラウトロック・リバイバル・ムーヴメントの起爆剤となったのは、<マヌエル・ゲッッチング>の『E2-E4』(1984)と<メビウス・プランク・ノイマイヤー>の『ゼロ・セット』(1983)の2枚の大傑作アルバムの再評価からだった。本作は『ゼロ・セット』の名を冠した続編として、2007年に日本のみで突如リリースされた謎多きアルバムで、隠れた名盤との呼び声も高い。土着的でエスニックなノイマイヤーのドラムに、摩訶不思議で斬新すぎるメビウスのエレクトロニクスが、オリジナル『ゼロ・セット』の外伝を生み出し、新たな可能性と未来を示唆した。そしてこのアルバムは、『ゼロ・セット』で欠かすことのできないもうひとりのラインナップ、クラウトロック界のゴッドファーザーこと故・コニー・プランクに捧げられている。 (C)RS
JMD(2026/02/11)
クラウトロック屈指の大名盤『ゼロ・セット』の正統な後日譚が最新デジタル・リマスターでよみがえった!
〈グルグル〉のドラム超人、マニ・ノイマイヤーと、〈クラスター〉〈ハルモニア〉〈メビウス&プランク〉などで活動していたアンビエントの始祖、ディーター・メビウス。ふたりのクラウトロック・オリジネーターによる伝説のアルバムの続編作品が復刻。
1990年代に起きたクラウトロック・リバイバル・ムーヴメントの起爆剤となったのは、〈マヌエル・ゲッッチング〉の『E2-E4』(1984)と〈メビウス・プランク・ノイマイヤー〉の『ゼロ・セット』(1983)の2枚の大傑作アルバムの再評価からだった。本作は『ゼロ・セット』の名を冠した続編として、2007年に日本のみで突如リリースされた謎多きアルバムで、隠れた名盤との呼び声も高い。土着的でエスニックなノイマイヤーのドラムに、摩訶不思議で斬新すぎるメビウスのエレクトロニクスが、オリジナル『ゼロ・セット』の外伝を生み出し、新たな可能性と未来を示唆した。そしてこのアルバムは、『ゼロ・セット』で欠かすことのできないもうひとりのラインナップ、クラウトロック界のゴッドファーザーこと故・コニー・プランクに捧げられている。
解説付き(日本語)、2026年版最新デジタル・リマスター使用。新装丁&日本独占リリース!
発売・販売元 提供資料(2026/02/09)