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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2025年08月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 広島市現代美術館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784939105524 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | B5変形 |
構成数 : 1枚
ごあいさつ
記憶と物と美術館—像を建てる・引き倒す以外にできること 松岡剛
図版
展示風景
1 残す、忘れる、思い出す
上田直次
吉田正浪
青山三郎
丹下健三
イサム・ノグチ
黒田大スケ
2 過去に触れる
島州一
毒山凡太朗
曺徳鉉
3 こちら側/あちら側
蔦谷楽
ヘンリー・ムーア
フィオナ・アムンゼン
4 誰が、どうやって、記憶を担うか
丸木位里
丸木俊
殿敷侃
瀬尾夏美
小森はるか
これからの広島で「誰が、どうやって、記憶を担うか」 笹野摩耶
捕遺
比治山の記憶(関連記事再録)
出品リスト
フォトクレジット
本展は戦争や原爆の「記憶」と、美術作品をはじめとする「物」との関係をテーマとしています。当館の位置する比治山にかつてあった、戦中の銅像やその作り手、戦後に再建された像の例から、それらが関係した記憶の形成、忘却、再構成について考えます。また、モニュメント、ミュージアム、アーカイブといった記憶形成に関わる物や活動に関心を持ち、主題として取り扱うアーティストの試みからは、過去を現在との連続性において捉え、過去の営みと対話的に向き合う姿勢を垣間見ることができるでしょう。それらに加え、美術館活動を後付けるコレクションからなる本展は、表現や制度を通して形成される戦争の記憶、当事者性、過去を継承する可能性についての対話的、建設的な議論と思索の場となることを目指しています。
アートディレクション:野村勝久(野村デザイン制作室)
印刷:柏村印刷株式会社

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