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萬葉集研究 (第四十五集)

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構成数 : 1

石川女郎・大伴田主の贈答歌の左注について
―典故としての『雑宝蔵経』「鹿女夫人縁」と「已」字の誤った処理―(石井公成)
『万葉集』の「賦」の周辺(釜谷武志)
「去留」考―萬葉集歌表記の一側面―(山﨑福之)
『万葉集』における「作者」と「編纂者」(鉄野昌弘)
天地の開闢神話をめぐるダイナミズム(榎本福寿)
豊後国・肥前国風土記の史実性―景行天皇巡幸伝承を中心に―(荊木美行)
宣命における「拙劣」「拙弱」―漢籍詔勅類からの翻案と熟字―(根来麻子)
副助詞「ばかり」「より」の形成―「り」を持つ形―(小柳智一)
失われた『玉篇』と『新字』―漢字字体史からの再検討―(池田証寿)

  1. 1.[書籍]

本書は、学界第一線に活躍中の執筆者が、紙数の制限を受けず、テーマに縛られることなく、十分に驥足をのばし、心ゆくまで意を尽した、現万葉学の進歩に資する鋭利な各新稿論文を収める。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月20日
国内/輸入 国内
出版社塙書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784827305456
ページ数 350
判型 A5

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