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構成数 : 1
第1章 英語音声学の前提:音の物理的正体と音声の抽象化
1.1 音声学とは
1.2 個別の音に分解する:分節音
1.3 抽象化して音を議論する:ラベルとカテゴリ
1.4 音素の探し方
1.5 音素としてまとめられる分節音の関係:自由変異と条件変異
1.6 音素の実用性と心理的実在性
1.7 演繹的に発音を議論する
1.8 綴りと発音記号
1.9 まとめ
第2章 英語の子音
2.1 音声器官
2.2 調音方法:共鳴音と阻害音
2.3 調音場所
2.4 発音記号の定義
2.5 子音音素と条件変異
2.6 語境界における同化現象
2.7 削除
2.8 まとめ
補足1 日本語の子音と英語の子音
第3章 英語の母音
3.1 共鳴と母音産出のメカニズム
3.2 基本母音と母音図
3.3 舌頂点について
3.4 アメリカ英語とイギリス英語の母音体系
3.5 Wellsの語彙目録
3.6 発音記号の多様性
3.7 母音音素と条件変異
3.8 調音点のゆれ
3.9 まとめ
補足2 辞書に掲載されている発音記号通りに発音すれば良いわけではない
補足3 日本語の母音と英語の母音
第4章 音のまとまりと韻律
4.1 音節
4.2 母音と子音の定義
4.3 音節の内部構造
4.4 音素配列法則
4.5 音節境界
4.6 強勢
4.7 フットと韻律階層
4.8 同化と弱化
4.9 リンキング
4.10 まとめ
補足4 日本語の音節構造と英語の音節構造
第5章 地域方言
5.1 方言が生まれる理由
5.2 言語が変化する理由
5.3 音変化と発音のゆれ
5.4 地域方言とそれを動機づけた音変化
5.5 方言間のコミュニケーション
5.6 方言の持つ社会的意味
5.7 まとめ
第6章 社会方言
6.1 社会言語学における"ゆれ"
6.2 マクロな社会特性と社会方言
6.3 ローカルな社会特性と社会方言
6.4 スタンスと社会方言
6.5 話者内のゆれ
6.6 まとめ
第7章 綴りと発音
7.1 書記素
7.2 書記素と音素の関係
7.3 英語において綴りと発音がずれている理由
7.4 古の発音の再建
7.5 綴りが発音に与える影響
7.6 まとめ
補足5 大母音推移 (Great Vowel Shift)
第8章 音声と心理
8.1 心に気圧変化が伝わる時
8.2 心は音をどの様に記憶・処理しているか:使用基盤モデル
8.3 音変化のなぜに答える
8.4 まとめ
本書は「学問として」英語音声学を紐解く本である。英語音声学に関する記述的一般化を提示するだけでなく、その一般化の背後にある「なぜ」について、調音・音響特性・知覚・歴史・心理といった観点から踏み込む。第1章では音声を抽象化して議論する考え方を明らかにし、第2〜4章では英語の子音と母音、韻律現象について説明する。第5〜8章では方言、音変化、発音と綴りの関係、心的モデルについて解説する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 開拓社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784758924399 |
| ページ数 | 244 |
| 判型 | A5 |

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