〈オンライン&マケプレ〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年4月9日(木)0:00~4月11日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービスは除く]
書籍
書籍
新発売

つなげる劇場、つながる劇場 ドイツと日本の「劇場圏」

0.0

販売価格

¥
6,160
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに 【辻英史+石田麻子】

第I部 ドイツ劇場圏とは何か?

第1章 劇場圏とは何か 【辻英史】

第2章 ドイツのオペラ文化について 【江藤光紀】

第3章 組織としての劇場──マネジメントを中心として【城多努】

第II部 ドイツの地域社会と劇場──その歴史と特性、そして現状

第4章 ドイツ劇場の社会史 【辻英史】

第5章 現代ドイツ社会のなかの劇場 【江藤光紀】

第III部 日本の劇場圏──地域オペラ・市民オペラ・招聘オペラ

第6章 日本の劇場圏とその課題 【江藤光紀】

第7章 日本のオペラの歩みと市民オペラ 【関根礼子】

第8章 地域のオペラ公演にみる日本の劇場圏 【江藤光紀】

第9章 劇場圏モデルを超えて 【石田麻子】

第IV部 コロナ危機と日独の劇場

第10章 コロナ禍と劇場・劇場圏──日本の状況 【関根礼子+石田麻子】

第11章 コロナ危機におけるドイツの劇場と劇場圏 【辻英史】

おわりに 【執筆者一同】

執筆者紹介

  1. 1.[書籍]

劇場は観客や地域社会とどのようにつながり、また、それらをどのようにつなげるのか。本論集では、劇場の活動が様々に影響を及ぼす範囲を「劇場圏」と定義し、その歴史的背景と現状について、特にドイツと日本のオペラ上演について論じる。劇場の運営と財務、地域オペラや市民オペラ、コロナ禍への対策など、具体的な事例とともに、劇場をめぐる公共性のあり方を多角的に検討し、今後の展望を示す。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月31日
国内/輸入 国内
出版社法政大学出版局
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784588151514
ページ数 358
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。