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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 小学館 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784093898492 |
| ページ数 | 322 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
だからSONYだけが生き残った。
「1995年という時代を画する年に出井さんが社長になられたのは時代の要請だったんじゃないかと思うんですよ」(吉田憲一郎・ソニーグループ会長)
「あそこで出井さんが革命を始めたから、今日のソニーがあるわけじゃないですか。革命はなかなか成就しなかったけど、四半世紀前に革命を始めたから、今、成就したんです」(冨山和彦・経営共創基盤CEO)
「デジタルにしろ、インターネットにしろ、その技術の本質をずばりと鷲摑づかみにするんだな。その意味では、彼は理系ではないけども、文系の〝天才技術者〟だったかな? それはちょっと褒め過ぎか」(鈴木幸一・IIJ会長)
「次に何をやるのか? 何を考えねばならないのか? 恐らく出井さんはご自身にこうやってプレッシャーをかけ続けて自らを鼓舞していたんじゃないかと思いますね」(松本大・マネックス証券会長)
"出井革命"はソニーと起業家たちに何を遺したか?
【編集担当からのおすすめ情報】
元ソニー会長の出井伸之氏が2022年6月に亡くなってから4年が経ちます。かつて"ものづくり信仰を捨てた"、それなのに"アップルに遅れを取った"として批判を浴びた出井氏ですが、現在、最高益を更新するソニーの原型が出井時代に創られたことは、吉田憲一郎・現会長はじめ多くの関係者が認めています。また、デジタルの時代を誰よりも早く予見し、変化を遂げるためにソニーの"ものづくり神話"とひとり戦った出井氏の姿は、松本大・マネックス証券会長はじめ多くの起業家たちに影響を与えました。著者の児玉博氏は、出井氏の生前から本人へのインタビューを重ね、その死後は吉田氏や松本氏を含む多くの関係者に取材を行い、出井氏の"革命"を描くノンフィクションを書きあげました。ビジネスマンならば、胸が熱くなること必至です。

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