史上最強のロックンロール・パーティ、再び!
アメリカン・ロック・シーンを代表する絶対的王者、ヴァン・ヘイレン。新たにサミー・ヘイガーをヴォーカリストに迎え入れた彼らが1986年に発表した通算7作目のスタジオ・アルバムにして、バンドにとって初の全米NO. 1アルバムとなった傑作『5150』が、リリース40周年を記念したエクスパンデッド・エディションとなって登場!
こちらはアルバムの最新リマスター音源に加えレアリティーズや1986年のライヴ音源などを収録した、3CD+LP+Blu-rayからなる豪華5枚組のエクスパンデッド・エディション!
1978年にアルバム『VAN HALEN』でデビュー、以降ロックのあり方そのものを決定づけるほどの強烈な印象を刻み込み、絶対的No. 1アメリカン・ロック・バンドとして圧倒的存在感とともにシーンに君臨する最強王者こそが、このヴァン・ヘイレンだ。現在までに全世界で8,000万枚以上のアルバム・セールスを記録、グラミー賞をはじめとする様々な音楽賞を受賞、ロックの殿堂入りも果たす彼らは、名実ともに"全米を代表するロック・バンド"だと言えるだろう。
絶対的NO. 1アメリカン・ロック・バンドとしてシーンに君臨する王者、ヴァン・ヘイレン。今から40年前となる1986年、彼らはサミー・ヘイガーという新しいヴォーカリストをメンバーに迎え入れ、サミー、エディ・ヴァン・ヘイレン、アレックス・ヴァン・ヘイレン、マイケル・アンソニーという4人からなる新生ヴァン・ヘイレンとなって、通算7作目となるスタジオ・アルバム『5150』を発表、新たなる輝かしいキャリアの幕開けを飾った。
今回、バンドにとって初の全米アルバム・チャートNO. 1アルバムとなったこの傑作『5150』の発売40周年を記念したエクスパンデッド・エディションがリリースされることとなった。今回リリースされるのは、3枚組CD+Blu-ray+LPからなる豪華5枚組ボックス・セットに加え、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源とレアリティーズをカップリングした2枚組CDと2枚組LPの3形態だ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/02/06)
この『5150 (EXPANDED EDITION)』には、バンドの長年のエンジニアであるドン・ランディー監修のもとオリジナル・マスターテープから直接リマスターされた、オリジナル・アルバムの2026年最新リマスター音源や、厳選された7インチ・シングル・エディット音源や12インチ・シングルのエクステンデッド・ヴァージョンや当時のシングルのBサイドに収録されていたライヴ音源などが2枚のCDと2枚のLPにそれぞれ収録されている。
また、3CD+LP+BD仕様の豪華5枚組エディションには、上記のオリジナル・アルバムや厳選されたレアリティーズの最新リマスター音源を収録した2枚のCDに加え、オリジナル・アルバムの最新リマスター音源を収録したアナログ盤や1986年8月27日にコネチカット州ニューヘイヴンにあるニューヘイヴン・ヴェテランズ・メモリアル・コロシアムで行われた彼らのパフォーマンスを収録した未発表ライヴ音源が収録したCD、同じく1986年8月のニューヘイヴン公演の模様を捉え、ダブル・プラチナム・ディスクを獲得した1986年発表のライヴ映像作品『ライヴ・ウィズアウト・ア・ネット』のHDアップグレード版に加え、「ドリームス」と「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」のミュージック・ビデオを収録したBlu-rayディスクが同梱されている。また、今までのエクスパンデッド・エディション同様、今作にも当時の貴重な写真やメモラビリアを掲載したブックレットが同梱されている。
『5150』
新たにサミー・ヘイガーをヴォーカリストに迎え、1985年後半からカリフォルニアにあるエディのスタジオ「5150」でレコーディングを開始、翌1986年3月24日に新生ヴァン・ヘイレンとしての第1弾作品としてリリースされたのが、この『5150』だ。「ドリームス」や「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」といった大ヒット曲を収録した通算7作目となるスタジオ・アルバムは、全米アルバム・チャートで堂々の初登場1位を獲得、バンドにとって初の全米NO. 1アルバムとなり、ヴァン・ヘイレンのキャリアにおいて最も商業的成功を収めたアルバムのひとつとなった。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/02/06)
The power struggle within Van Halen was often painted as David Lee Roth's ego running out of control -- a theory that was easy enough to believe given his outsized charisma -- but in retrospect, it seems evident that Eddie Van Halen wanted respect to go along with his gargantuan fame, and Roth wasn't willing to play. Bizarrely enough, Sammy Hagar -- the former Montrose lead singer who had carved out a successful solo career -- was ready to play, possibly because the Red Rocker was never afraid of being earnest, nor was he afraid of synthesizers, for that matter. There was always the lingering suspicion that, yes, Sammy truly couldn't drive 55, and that's why he wrote the song, and that kind of forthright rocking is evident on the strident anthems of 5150. From the moment the album opens with the crashing "Good Enough," it's clearly the work of the same band -- it's hard to mistake Eddie's guitars, just as it's hard to mistake Alex and Michael Anthony's pulse, or Michael's harmonies -- but the music feels decidedly different. Where Diamond Dave would have strutted through the song with his tongue firmly in cheek, Hagar plays it right down the middle, never winking, never joking. Even when he takes a stab at humor on the closing "Inside" -- joshing around about why the guys chose him as a replacement -- it never feels funny, probably because, unlike Dave, he's not a born comedian. Then again, 5150 wasn't really intended to be funny; it was intended to be a serious album, spiked by a few relentless metallic rockers like "Get Up," but functioning more as a vehicle to showcase Van Halen's -- particularly the guitarist's -- increasing growth and maturity. There are plenty of power ballads, in "Why Can't This Be Love" and "Love Walks In," there's a soaring anthem of inspiration in "Dreams," and even the straight-up rocker "Best of Both Worlds" is tighter and leaner than the gonzo excursions of "Panama" and "Hot for Teacher." And that's where Hagar comes in: Diamond Dave didn't have much patience for plainspoken lyrics or crafting songs, but Sammy does and he brings a previously unheard sense of discipline to the writing on 5150. Not that Hagar is a craftsman like Randy Newman, but he's helped push Van Halen into a dedication on writing full-fledged songs, something that often seemed an afterthought in the original lineup. And so Van Hagar was a bit of an odd mix -- a party band and a party guy, slowly veering into a bourgeois concept of respectability, something that eventually sunk the band -- but on 5150 it worked because they had the songs and the desire to party, so those good intentions and slow tunes don't slow the album down; they give it variety and help make the album a pretty impressive opening act for Van Halen Mach II. ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi
「2023年最新リマスター音源の96kHz/24bitマスターを採用したMQA-CD仕様」
とのことだが、
この2023年音源が問題だ。
1:実は今回のVer.は2023年に出たサミー時代のBOXセット(輸入盤)をまんま流用して
MQA-CD仕様にしていると思われる。が、
この輸入盤、購入した人ならわかると思うが、
「音が悪い」のだ!
ダイナミックレンジが狭く、音量も低い、音圧も薄い、
しかも意図的に硬い音質に仕上げられているので
地味に聴こえてしまうのだ。
これは致命的だ。
エディ のあのキラキラした音が、地味に聴こえてしまうのだ。
担当したドン・ランディー、あんたエディ の親友だろ?
なぜ魅力を半減させるような加工をするんだ!
特に自身がプロデュースに関わっていないアルバム「Balance」ほど顕著だ。
ブルース・フェアバーン(Bon Joviで有名)がプロデュースしたあのキラキラ感、
ゴージャス感がなくなっている。
そんなに外されたのを根に持っているのか?
と疑いたくなる。
これは改悪だ。
2:日本盤にあったボーナストラックがなくなっている。
「Ou812」収録の「A Apolitical Blues」
「Balance」収録の「Baluchitherium【Instrumental】」
&「Crossing Over」
これらの3曲はサミー時代のBoxセット(輸入盤)には
ボーナスCDとして付属していた(通常アルバム+5枚目として)ので、
ケツに追加することは可能だったはずだ。
(2023年最新リマスター音源の96kHz/24bitマスターの音源が存在しているのだ)
できるのに…なぜそれをしない?
3:曲順が変わっている。
「Balance」
4:そして極め付けが「F.U.C.K」の1曲目「Poundcake」の頭、
エディ がプラグインするノイズがカットされている。
なぜだぁ!?
あれがあってからのドリルサウンド1発かまし!だから、
インパクト大なのではないのか?
もしSingle Ver.があのノイズをカットしたから
(MVには入ってなかったので好意的見解として100歩譲るとして)
ならば、
ケツにSingle Ver.として追加するべきではないのか?
これらはすべて2023年の音源を使っているため。
うーむ。