スイスのメロディック・ハードロック・バンド、Fighter V(ファイター・ファイヴ)が待望のニュー・アルバムをリリース!スタジアム級のギター・リフ、伸びやかなメロディ、重厚なコーラスワーク、そしてきらびやかなキーボードが織りなすサウンドは、全メロディック・ロック・ファン必聴! (C)RS
JMD(2026/02/10)
スイスのメロディック・ハードロック・バンド、Fighter V(ファイター・ファイヴ)が待望のニュー・アルバムをリリース!
スタジアム級のギター・リフ、伸びやかなメロディ、重厚なコーラスワーク、そしてきらびやかなキーボードが織りなすサウンドは、全メロディック・ロック・ファン必聴!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き/日本盤限定ボーナストラック収録】
Fighter V(ファイター・ファイヴ)は、スイス出身のメロディック・ハードロック・バンド。19年にシーンへ登場し、Whitesnake、Journey、Survivor、Bon Joviといった1980年代のアリーナ・ロック/ハードロックの巨人たちからの影響を色濃く受けたサウンドで一躍注目を集めた。デビュー・アルバム『Fighter』(19年)は、H.E.A.TのJona Teeをプロデューサーに迎えてスウェーデンで制作され、キーボード主導のリフと往年のロック・フックを満載した楽曲群で、ヨーロッパのメロディック・ロック・シーンに新風を吹き込んだ存在として高く評価されている。24年にはヴォーカルにEmmo Acarを迎えた新体制でセカンド・アルバム『Heart Of The Young』を発表。80年代アンセミック・ロックへの敬意を保ちながらも、より洗練された現代的サウンドを提示し、その評価を決定づけたことも記憶に新しい。
この度そんなFighter Vが、待望のサード・アルバム『Deja Vu』をリリースする。本作は全編にわたり、彼らが敬愛するメロディック・ハードロック/AOR黄金期へのオマージュを込めつつ、成熟したソングライティングとプロダクションによってさらなる進化を遂げた意欲作だ。キーボードには盟友Victor Olssonが参加。バック・ヴォーカルやサックスなど、多彩なミュージシャンの起用によって豊かなサウンドスケープが構築されているのが印象的。スタジアム級のギター・リフ、伸びやかなメロディ、重厚なコーラスワーク、そしてきらびやかなキーボードが織りなすサウンドは、まさにFighter Vの真骨頂。ノスタルジーと現代性が高次元で融合した、全メロディック・ロック・ファン必聴の作品!
【メンバー】
エモ・アカール (ヴォーカル)
ロベ・ヴァレンティン (ギター)
ルシエン・エグロフ (ドラムス)
ローマン・シュタルダー (ベース)
発売・販売元 提供資料(2026/02/06)