〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍
新発売

日本語韻律の音声的特徴とその習得

0.0

販売価格

¥
7,920
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに

第1部 学習者による韻律習得研究
第1章 日本語学習者による韻律の習得研究
林良子

第2章 日本語アクセント・イントネーション研究と教材開発を振り返って
河津基・中川千恵子

第3章 OJADが生まれるまで
―異分野交流に基づくシナジーの裏話―
峯松信明・伊達宏子・中川千恵子

第2部 学習者による日本語韻律の音声的特徴
第4章 日本語学習者による韻律の典型的特徴について
―母語別にみた疑問発話と非疑問発話の比較―
波多野博顕

第5章 学習者による日本語韻律実現からみたダウントレンド
—ロシア人学習者が産出した平叙文的な名詞句との対比から—
木元めぐみ

第6章 日本語におけるフォーカス発話の音声的特徴とその習得
―中国人学習者を対象として―
孫悦・陳凱僑・王可心

第7章 イタリア人上級日本語学習者の感情音声
―異文化適応の視点から―
上山素子

第8章 日本語学習者による感動詞文の音声的特徴
—ドイツ語母語話者を対象として—
中村堯・林良子

第9章 アクセントの「モヤモヤ」
中川千恵子

第3部 日本語韻律の表記・計測と評価
第10章 「方向観」にもとづいた日本語アクセント表記の必要性
―日本語教育の立場から―
磯村一弘

第11章 第二言語のリズム習得と評価
木下直子

第12章 日本語学習者の読上げ音声に対する母語話者の聴取崩れ計測とその音声的要因に関する分析
峯松信明・金村久美

第4部 世界の日本語音声教育における指導・評価と実践
第13章 世界各地の日本語音声指導の実態
―教師対象アンケート結果による分析―
阿部新・磯村一弘・林良子

第14章 日本語初級学習者のための発音の自律学習
柴田智子

第15章 中国語母語話者を対象とした日本語発音教育シラバス作成の試み
―中国語母語話者教師の判定に基づいて―
王睿来・波多野博顕・林萍萍

第16章 日本語アクセント学習において高低観に基づく読み上げ対応表示形式を用いる利点
―日本語教育現場での実践から―
金村久美

第17章 異なるアクセント理論がE2E 音声合成の自然性に与える影響とそれに基づく教育的考察
峯松信明

第5部 日本語音声の受容と国際化
第18章 日本語非母語話者の発音への適応
―「聞き手の国際化」に向けて―
木下直子・クリス シェパード

第19章 コンタクトゾーンにおける日本語複言語話者の発音「戦術」の諸相
松田真希子

巻末資料
あとがき
索引

  1. 1.[書籍]

日本語学習者による韻律の習得研究は、重点領域「日本語音声における韻律的特徴の実態とその教育に関する総合的研究」(1989~1992)により広がった。本書では、東京語アクセントテスト、OJAD開発等の研究史を振り返り、国内外の音声指導、学習者音声の韻律的特徴、日本語音声の国際化と、盛り沢山の内容で日本語学習者音声研究の過去から未来に迫る。

執筆者:阿部新、磯村一弘、上山素子、王睿来、王可心、金村久美、河津基、木下直子、木元めぐみ、クリス シェパード、柴田智子、孫悦、伊達宏子、陳凱僑、中川千恵子、中村堯、波多野博顕、林良子、松田真希子、峯松信明、林萍萍

作品の情報

メイン
編集: 林良子

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月27日
国内/輸入 国内
出版社ひつじ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784823413261
ページ数 416
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。