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エンドドンティクス 第7版

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フォーマット 書籍
発売日 2026年02月26日
国内/輸入 国内
出版社永末書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784816014635
ページ数 304
判型 B5

構成数 : 1枚

第I部 歯内療法学の基礎的背景

第1章 歯と歯根周囲の組織学
1.象牙質
2.セメント質
3.歯髄
4.歯根周囲組織

第2章 歯根と歯髄腔の解剖学
1.歯髄腔の基本形態
2.歯種と歯髄腔

第3章 歯の痛みの生理学
1.象牙質・歯髄複合体の感覚神経
2.象牙質感覚と象牙質知覚過敏症
3.歯髄の炎症と感覚神経
4.歯根膜の感覚神経
5.歯痛と頭頸部疼痛

第4章 歯髄疾患
1.歯髄疾患の概要
2.歯髄疾患の原因
3.歯髄疾患の分類
4.歯髄疾患の経過
5.歯髄疾患の病理学
6.歯髄疾患の免疫学

第5章 根尖性歯周疾患
1.根尖性歯周疾患の概要
2.根尖性歯周疾患の原因
3.根尖性歯周疾患の分類と症状
4.根尖性歯周疾患の経過
5.根尖性歯周疾患の病理学
6.根尖性歯周疾患の細菌学
7.根尖性歯周疾患の免疫学

第II部 歯内療法の臨床 −基礎編−

第6章 歯内療法における検査・診断
1.検査・診断法の概要
2.検査・診断法(各論)
3.歯髄疾患の鑑別診断と治療方針
4.根尖性歯周疾患の鑑別診断と治療方針

第7章 症例選択、治療計画
1.症例選択
2.治療計画

第8章 無菌的処置
1.術野の確保と消毒
2.個人用防護具とバリアテクニック
3.歯内療法に用いる器具・器材の滅菌と消毒

第9章 歯髄保護と歯髄保存療法
1.歯髄保護の意義
2.歯髄鎮痛消炎療法
3.間接覆髄法
4.暫間的間接覆髄法(IPC法)
5.直接覆髄法
6.生活断髄法

第10章 歯髄除去療法
1.歯髄除去療法について
2.除痛法
3.抜髄法

第11章 根尖性歯周疾患の治療
1.治療の概要
2.感染根管治療
3.感染根管治療の補助療法

第12章 根管の拡大・清掃
1.根管拡大・清掃の目的
2.根管の拡大・形成
3.根管の化学的清掃

第13章 根管貼薬・仮封
1.根管貼薬の目的
2.根管貼薬剤の所要性質
3.根管貼薬剤の種類
4.根管貼薬剤としての水酸化カルシウムの特徴
5.根管貼薬の実際
6.仮封

第14章 根管充塡
1.根管充塡の目的
2.根管充塡の時期
3.根管充塡材(剤)
4.根管充塡法
5.即時根管充塡法
6.根管充塡の評価

第15章 歯内療法の安全対策
1.穿孔
2.軟組織の損傷
3.治療用器具の根管内破折
4.器具の誤飲と気管内吸引(誤嚥)
5.皮下気腫
6.医原性の根尖性歯周炎
7.有病者、高齢者、妊婦の歯内療法における安全管理

第III部 歯内療法の臨床 −応用編−

第16章 再根管治療
1.再根管治療とは
2.根管治療後の病変発症の原因
3.検査・診断・治療方針
4.再根管治療の手技
5.再根管治療が困難な症例とその対処
6.再根管治療の予後

第17章 歯根吸収
1.外部吸収とその治療
2.内部吸収とその治療

第18章 歯の外傷
1.歯の外傷の発生原因
2.歯の外傷の発生頻度
3.外傷歯の分類
4.外傷歯の検査・診断
5.外傷歯の治療
6.無髄歯の垂直歯根破折

第19章 根未完成歯
1.アペキソゲネーシス
2.アペキシフィケーション
3.再生歯内療法(regenerative endodontic procedures)

第20章 歯内-歯周疾患
1.定義
2...

  1. 1.[書籍]

歯学部での教育で必要な基礎的事項を漏れなく収載するとともに、近年の先駆的動向についてはわが国の臨床や教育の現況に即して取捨選択のうえ反映。医療安全の充実など内容のアップデートに加え、図表、「参考」「ワンポイント」の解説欄の拡充を図った。
「コラム」では、近年におけるコンセプトや技術・機器・材料の進展を踏まえた発展的内容を選択し、簡潔かつ要点を押さえた解説を盛り込んだ。

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