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クラシック
CDアルバム

ルネサンス初期のラウダ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年03月26日
国内/輸入 輸入
レーベルRicercar
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RIC486
SKU 4589538830120

構成数 : 1枚

【曲目】
1. ヨハネス・デ・クァドリス(1410以前-1457): Cum autem venissem ad locum
2. Quum autem venissem
3. Laudato sia Dio [Dindiridin]
4. Vidi impium superexaltatum (instrumental)
5. O tempo giocundissimo
6. Vergene bella gratiosa e pura (instrumental)
7. イノケンティウス・ダンモニス(生歿年不詳、16世紀初頭に活躍): Amor Jesu divino
8. Con gran fervor, Gesu, ti vo cercando [J'ay pris amours]
9. Nam edunt de micis (instrumental)
10. Sopr'ogni stella bella [Creature la plus belle]
11. Sancta Maria regina celorum
12. Se gratia per gratia (instrumental)
13. Convertime o signore
14. ジョン・ベディンガム(生年不詳-1459/60): Nessun piacere ho sanza te, Gesu [Mon seul plesir]
15. バルトロメオ・ブローロ(?): Pulcra, speciosa et decora
16. ドメニコ・ダ・ピアチェンツァ(1390-1470): Rostiboli gioioso (instrumental)
17. I' sento'l buon Gesu dentro del core
18. ダンモニス: Peccatori, perche seti
19. ヨアン・アンブロージオ・ダルツァ(生歿年不詳、16世紀初頭に活躍): Patientia ognun me dice
20. O Dio ch'a fatto il ciel con la fortuna (instrumental)
21. ジョスカン・デプレ(1450/1455?-1521): O mater dei et hominis

(特記のないトラックの作品は作者不詳)

【演奏】
ル・ミロワール・ド・ミュジーク(声楽&古楽器アンサンブル)
バティスト・ロマン
(ヴィエル〔中世フィドル〕、レベック、リラ・ダ・ブラッチョ、ルネサンス・ヴァイオリン、指揮)

【録音】
2024年4月
ライメン(フランス東部アルザス地方)、サン=レジェ教会
収録時間: 71分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
演奏者: バティスト・ロマン(ヴィエル(中世フィドル)、レベック、リラ・ダ・ブラッチョ、ルネサンス・ヴァイオリン、指揮)
演奏団体: 音楽の鏡

オリジナル発売日:2026年

商品の紹介

【ルネサンスの洗練へと向かう多声ラウダの世界】
中世末期のイタリア中部でフランチェスコ会の修道士たちが民衆の信仰促進のため創出した、礼拝向けではなく民衆言語(イタリア語)で歌われる平明な宗教歌ラウダ。その歴史を13世紀のトスカーナ地方やウンブリア地方まで辿れるジャンルですが、やがてネーデルラント地方出身の作曲家たちが多声の精巧な音楽を書くようになる15世紀にも命脈を保ち、ルネサンス期ならではの多声ラウダも数多く残っていることが知られています。中世からルネサンスにかけての知られざる音楽芸術の素顔を追い続ける音楽学者=古楽器奏者バティスト・ロマンを中心としたル・ミロワール・ド・ミュジークによるこの録音では、そうした多声音楽全盛期の楽譜史料に見つかるラウダを集め、中世末期のモデルを再現製作した楽器を多数交えた声楽・器楽アンサンブルで演奏。シンプルな伴奏による響きが簡素な中世風ラウダの演奏とは一味違う、知識人社会で精緻な音楽知を尽くして練り上げられた洗練を感じさせる解釈に触れることができます。使用楽譜には各地に残る手稿譜の他、16世紀初頭のヴェネツィアで活版印刷技術を初めて楽譜出版に応用したO.ペトルッチの出版譜なども含まれ、独唱陣の声部はソプラノからバスまでさまざま。演奏陣にはNAXOSレーベルの中世アルバムでおなじみの撥弦楽器奏者マルク・レヴォンやゴシックハープを弾きながら歌うグレイス・ニューコム、初期のヴィオラ・ダ・ガンバを弾くエリザベス・ラムジーなどソロ活動でも注目されるプレイヤーが多数加わっており、バティスト・ロマンのこの分野における絶大な信望も感じられるアンサンブルの他、彼自身のソロを含む器楽によるラウダ演奏も味わえるのが嬉しいところです。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/02/17)

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