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クラシック
CDアルバム

鏡像~J.S.バッハ: 《音楽の捧げもの》とヴィクトル・カラビス&ユン・イサンとの対話

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年02月下旬
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルPassacaille
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TPAS1148
SKU 4947182121184

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
日本語オビ付き

【曲目】
・J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079
1. 3声のリチェルカーレ
2. 2声の蟹行(逆行)カノン
3. 2つのヴァイオリンによる同度のカノン
・ヴィクトル・カラビス:チェンバロのための6つの2声のカノン風インヴェンション Op.20
4. 第1番 5度のカノン
・J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079
5. 2声の反行カノン
6. 2声の反行の拡大によるカノン
・ヴィクトル・カラビス:チェンバロのための6つの2声のカノン風インヴェンション Op.20
7. 第2番 6度のカノン
・J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079
8. 2声の螺旋カノン
・ヴィクトル・カラビス:チェンバロのための6つの2声のカノン風インヴェンション Op.20
9. 第3番 4声のカノン
・J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079
10. 五度のフーガ・カノニカ
11. 王の主題による無窮カノン
・ヴィクトル・カラビス:チェンバロのための6つの2声のカノン風インヴェンション Op.20
12. 第4番 8度のカノン
・ユン・イサン:大王の主題
13. 無伴奏ヴァイオリンのための《大王の主題》(J.S.バッハの《音楽の捧げもの》による)
・J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079
14. 6声のリチェルカーレ
15. 無窮カノン
16. 2声の謎カノン
17. 2声の謎カノン
・ヴィクトル・カラビス:チェンバロのための6つの2声のカノン風インヴェンション Op.20
18. 第5番 7度のカノン
・J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079
19. 4声の謎カノン
・ヴィクトル・カラビス:チェンバロのための6つの2声のカノン風インヴェンション Op.20
20. 第6番 3度のカノン
・J.S.バッハ:音楽の捧げもの BWV1079
21-24. トリオ・ソナタ

【演奏】
ヤン・デ・ヴィンネ(フラウト・トラヴェルソ)
マレン・リース(バロック・ヴァイオリン、ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ)
アンネ・フォン・ホフ(バロック・ヴァイオリン、バロック・ヴィオラ)
ナザル・コジュハル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
スタニスラフ・グレス(ハープシコード)

【録音】
2024年7月23日-27日、サン=タポリネール教会(ボラン、ベルギー)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アンサンブル: ネオバロック

その他
演奏者: ヤン・デ・ウィンネ(トラヴェルソ) 、 マレン・リース(バロックヴァイオリン、ヴァイオリン、バロックヴィオラ) 、 アンネ・フォン・ホフ(バロックヴァイオリン、バロックヴィオラ)
ヴィオラ・ダ・ガンバ: ナザール・コジュハル

商品の紹介

Passacailleレーベルの芸術監督も務める世界的トラヴェルソ奏者、ヤン・デ・ヴィンネが参加!
バッハの《音楽の捧げもの》の中にカラビス、ユン・イサンの作品を配置して再解釈し、普遍的な音楽の結びつきを示唆するコンセプト・アルバム!

J.S.バッハの《音楽の捧げもの》を新たな視点から再解釈し、同作品を軸に、20世紀の2人の作曲家、ヴィクトル・カラビスとユン・イサンが作曲した関連作品を織り込み、時代を超えた音楽的対話を描き出すという意欲的なコンセプト・アルバム。その中心となるのは、古楽アンサンブル「イル・ガルデリーノ」の創設メンバーやブルージュ国際古楽コンクールの審査員、また楽器製作者としても活躍する世界的トラヴェルソ奏者であるヤン・デ・ヴィンネ(2006年よりPassacailleレーベル芸術監督)と、バロック・ヴァイオリン、ヴィオラ奏者のマレン・リース&ハープシコード奏者のスタニスラフ・グレスがリードし、音楽学的研究に基づいた現代的な視点による解釈が高い評価を得ている2003年設立のアンサンブル「ネオバロック」。
タイトルの「Spiegelungen(鏡像)」が示す通り、本作のコンセプトの根底に置かれているのは「反映」や「対称」といった考え方。プロイセン王フリードリヒ2世(フリードリヒ大王)から与えられた主題に基づいて書かれた一連のカノンやフーガが反行、展開していく技法で構築される《音楽の捧げもの》のように、音楽が自らを映し返しながら意味を生み出していくという構造そのものがテーマとして存在しています。その中で彼らはアメリカの詩人T.S.エリオットの「現在は過去によって方向づけられるのと同じように、過去も現在によって変えられる」という思想を引用し、新しい作品によって過去の作品の位置づけも変化し得るという芸術観を提示。カラビスやユンはバッハの技法を単に模倣するのではなく、それぞれの視点で再解釈して現代的な表現へと昇華させており、過去と現在が互いを照らし合いながら新たな意味を生み出す「鏡像」として読み取れる関係性を示唆しています。
このように作品同士、過去と現在、さらには作曲者と演奏者、そして聴き手自身までもが、互いに鏡となりながら音楽を成立させていくという多層的な相関性を映し出した、きわめて知的かつ詩的な音楽体験を提供するアルバムです。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2026/02/05)

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