構成数 : 1
はじめに/ジャーナリングを10年続けた結果がすごかった
序章/うまくいく人が紙に書いていること
1「これが足りない」と書いている
2「退屈だ」と書いている
3「変わりたい」と100回書いている
4「今日は書きたくない」と書いている
5「あいつの悪口」を書いている
6「理想のセルフイメージ」を書いている
7「金が欲しい」と書いている
8「学びたいこと」を書いている
9「時間がかかっても達成したいこと」を書いている
10「感謝、和解したい人の名前」を書いている
第1章 そもそもなぜ書くと人生が変わるのか?
書きたくない日は「書きたくない」と書けばい
ジャーナリング、4つのご利益
「正しく」書く、ではなく「正直に」書く
うまくいっている人は、「どんな時」に書いているのか
第2章 うまくいく人は書く前に「準備」をしている
A3の大きなスケッチブックに書く
最高の場所『3B』で書く
ボールペンではなく、鉛筆で書く
言葉にできない人は、グルグルでOK
第3章 うまくいく人は「自分は誰か?」を書いている
やりたいことが見つかるコンパスノートの書き方
コンパスノートで最も重要なのはキーワードの言語化
コンパスノートから「才能」を読み解く方法
書けない時は、何をするといいのか
第4章 うまくいく人は「どうなりたいか?」を書いている
ロールモデルとヒッチハイク理論
あなたの「本然」はどこにある?
第5章 うまくいく人は「いい質問」を書いている
「これなら楽にできることは?」と書いている
「意欲はあるのに、動けないのはなぜ?」と書いている
「自分の葬式に誰が来てくれるだろう?」と書いている
「AIは何と答えるだろう?」と書いている
人生に迷わなくなる、最強の「書く習慣」。
それが、ジャーナリングです。
将来への不安、人間関係やお金・仕事や転職の悩み…。
言葉にならないけど、なんだかモヤモヤする…。
そんなときこそ、紙とペンの出番です。
YouTube460万回超再生の大人気ジャーナリング講師が、ジャーナリングの効果を最大限に引き出す書くコツを、マンガとともにやさしく解説します。
(はじめにより抜粋)
紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣。
「ジャーナリング」
書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。
人生を変える、最強の習慣。
いやいや……書くだけで?「書くだけで人生が変わるなら、誰も苦労しないでしょ?」
と、少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。
10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。
「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤばかりの毎日。
「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。
大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。
ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まっていない。
そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。
必要なのは紙とペンだけ。
「騙されたと思って、一度やってみようか。」
そう思ったのが最初でした。
そしたら、面白いことに気づいたんです。
「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」
どこに行きたいのか。
何をしたいのか。
何をやめたいのか。
何が怖いのか。
自分との会話がまったくできていなかった。
これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫でした。
大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」
問いの質をいかに変えていくか。
問いの深さで、人生の質も変わっていく。
ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。
この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年04月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | サンクチュアリ・パブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784801401662 |
| ページ数 | 288 |
| 判型 | 46 |

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