〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

すごいジャーナリング うまくいっている人は紙に何を書いているのか?

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
ポイント20%還元

取扱中

予約受付中
発送目安
発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 1

  1. 1.[書籍]

ーはじめにー

紙やノートに自分の思考や感情を書く習慣。これを、「ジャーナリング」という。
書くだけで心が整い、仕事も人間関係もうまくいく。
書くだけで人生を変える、最強の習慣。

いやいや……書くだけで? 本当かよ?って思いますよね。

「書くだけで人生変わるなら、誰も苦労しないでしょ?」

と少し鼻で笑ったのが10年くらい前の話です。

10年前の僕は、紙に書くほど叶えたい夢や目標を持っていませんでした。
持っていたのは「なんかこのままじゃいけない...」という未来に対するモヤモヤです。

「好きなことをやったらいい」と言われても、そもそも好きなことがわからない。
大金持ちになりたいわけじゃないけど、お金には苦労したくない。
ずっとこの会社にいるわけじゃないけど、次にやることも別に決まってない。

うまくいっている友人のSNSを見ては、自分の現状やコンプレックスを感じて、まだ「何者にもなれてない自分」と向き合うのがすごく嫌でした。

そんな人生から抜け出したかったけれど、方法がわからない。

そんな時に「ジャーナリングがすごいらしい」という話を聞いたのです。

ホントかよ~? と、疑い8割。しかし、「でも、本当ならすごいな...」という期待2割。
ただ幸いなことに、必要なのは紙とペンだけ。
「それなら騙されたと思って、一度やってみようか。」
そう思ったのが最初でした。

そしたら、まず面白いことに気づいたんです。

「あれ?……何を書けばいいかまったくわからない」

これが、ジャーナリングをスタートして、一番最初に気づいたことだったんです。

その時、はじめて気づきました。

「あれ?オレって普段から自分と全然会話してないんじゃん?」 と。

どこに行きたいのか。
何をしたいのか。
何をやめたいのか。
何が怖いのか。

自分との会話がまったくできていなかった。

これがジャーナリングで得た最初の、そして最大の収穫です。

大切なのは、「何を書くか」ではなく、自分に「何を問うか」だったんですね。

問いの質をいかに変えていくか。
問いの深さで、人生の質も変わっていく。

ジャーナリングをすることの一番の意味は、ここにあるのだと今でも思っています。

この本では、「人生を変える問い」を一つずつ、扱っていきます。

作品の情報

メイン
著者: 菊地大樹

フォーマット 書籍
発売日 2026年04月07日
国内/輸入 国内
出版社サンクチュアリ・パブリッシング
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784801401662
ページ数 288
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。