尾崎亜美、デビュー50周年を記念し初の本人選曲によるベスト盤をリリース! (C)RS
JMD(2026/03/19)
尾崎亜美 デビュー50周年を記念し初の本人選曲によるベスト盤をリリース
1976年3月20日にシングル「冥想」でデビューしてからこれまでにシングル37作、アルバム34作をリリース。自身の作品のみならず数多くのアーティストへの楽曲提供とプロデュースを手掛けて幾多のヒット曲を生み出してきたシンガー・ソング・ライター尾崎亜美。
女性シンガー・ソング・ライターの先駆けとして文字通り日本ポップス界をリードしてきた尾崎が、今年の3月でデビュー50周年という大きな節目を迎える。その記念すべきタイミングで、過去の足跡をまとめた作品が相次いでリリースされることになった。
『Amii Ozaki 50th Amii-versary』と冠されたこのシリーズでは、デビューシングル「冥想」から「マイ・ピュア・レディ」、「春の予感~I've been mellow」といった20世紀の楽曲を中心に組まれた『Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best』がユニバーサル ミュージックから、書き下ろしの新曲である「明日の声」を筆頭に、最近のライブの中心曲や、盟友ミュージシャンとのコラボ楽曲等で編成された『Amii Ozaki 50th Amii-versary ~21st Century Best』のベスト盤が日本クラウンからそれぞれ発売される。
ユニバーサル ミュージックから発売する『Amii Ozaki 50th Amii-versary ~20th Century Best』は1976年のデビューから1990年代までに東芝EMI(現ユニバーサル ミュージック)からリリースされた楽曲から、尾崎亜美本人がセレクトしたSHM-CD 2枚組ベスト盤となる。オリジナル・アルバムに収録されながらシングル・カットされなかった隠れた名曲にもフォーカスして、最新リマスタリング・サウンドで堪能できる作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2026/02/10)