Soul/Club/Rap
CDアルバム

トゥ・ザ・5ボローズ デラックス・エディション<限定盤>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年04月17日
国内/輸入 国内
レーベルユニバーサルミュージック
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 UICY-80721
SKU 4988031856901

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Ch-Check It Out
      00:00:00

      録音:Studio

    2. 2.
      Right Right Now Now
      00:00:00

      録音:Studio

    3. 3.
      3 The Hard Way
      00:00:00

      録音:Studio

    4. 4.
      It Takes Time To Build
      00:00:00

      録音:Studio

    5. 5.
      Rhyme The Rhyme Well
      00:00:00

      録音:Studio

    6. 6.
      Triple Trouble
      00:00:00

      録音:Studio

    7. 7.
      Hey Fuck You
      00:00:00

      録音:Studio

    8. 8.
      Oh Word?
      00:00:00

      録音:Studio

    9. 9.
      That's It That's All
      00:00:00

      録音:Studio

    10. 10.
      All Lifestyles
      00:00:00

      録音:Studio

    11. 11.
      Shazam!
      00:00:00

      録音:Studio

    12. 12.
      An Open Letter To NYC
      00:00:00

      録音:Studio

    13. 13.
      Crawlspace
      00:00:00

      録音:Studio

    14. 14.
      The Brouhaha
      00:00:00

      録音:Studio

    15. 15.
      We Got The
      00:00:00

      録音:Studio

  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      Brrrr Stick Em
      00:00:00

      録音:Studio

    2. 2.
      And Then I
      00:00:00

      録音:Studio

    3. 3.
      Now Get Busy
      00:00:00

      録音:Studio

    4. 4.
      Ch-Check It Out (Just Blaze Remix)
      00:00:00

      録音:Studio

    5. 5.
      Triple Trouble (Brainpower Remix)
      00:00:00

      録音:Studio

    6. 6.
      Triple Trouble (J. Wizzle Remix)
      00:00:00

      録音:Studio

    7. 7.
      Triple Trouble (Dexter's Triple Decollte Situation)
      00:00:00

      録音:Studio

    8. 8.
      Triple Trouble (Graham Coxon Remix)
      00:00:00

      録音:Studio

    9. 9.
      Rizzle Rizzle Nizzle Nizzle
      00:00:00

      録音:Studio

    10. 10.
      MTL Reppin' For The 514
      00:00:00

      録音:Studio

    11. 11.
      RRNN: Straight Outta Shibuya
      00:00:00

      録音:Studio

作品の情報

メイン
アーティスト: Beastie Boys

オリジナル発売日:2004年

商品の紹介

2004年に発売され、全米1位を獲得しプラチナ・セールスに認定されたビースティ・ボーイズのアルバム『トゥ・ザ・5ボローズ』のデラックス・エディション(2CD・限定盤)。2019年に配信を開始したデジタル・デラックス・エディションに収録されたリミックスやBサイド曲を含む11曲がボーナス・トラックとして収録される。マルチ・パネル・ソフトパック仕様。
メンバーがセルフ・プロデュースし、故郷ニューヨークに捧げた『トゥ・ザ・5ボローズ』は、2004年に発売されると「ビルボード200」「トップ・ラップ・アルバムズ」「トップ・R&B/ヒップホップ・アルバムズ」「トップ・カレント・アルバムズ」「ラップ・アルバム・セールス」「トップ・アルバム・セールス」の各チャートで1位を獲得。ポップ・カルチャーからの引用を巧みに盛り込んだ「シャザム!」や「チ、チェック・イット・アウト」などの楽曲と、深刻な社会的・政治的問題を取り上げた「ライト・ライト・ナウ・ナウ」「イット・テイクス・タイム・トゥ・ビルド」「アン・オープン・レター・トゥ・NYC」などの楽曲が絶妙なバランスで同居していた。ローリング・ストーン誌は「刺激的で驚くほどバランスの取れた作品。テンポがよく、笑えて、それでいて考えさせられるアルバムだ」と評価。ピッチフォークは「このアルバムはくつろいだ雰囲気でありながら、そこには<歴史を重ねてきた今、もはや失うものはない>というこの都市とグループ双方の姿勢がよく表現されている」と称賛した。

■解説付き
■CD1:歌詞・対訳付
■ボーナストラック11曲収録
■マルチ・パネル・ソフトパック
■オリジナル発売日:2004年
発売・販売元 提供資料(2026/03/02)

 活動休止期間を経て、スタジオ・アルバムとしては98年の『Hello Nasty』以来となる久々の6枚目。音楽活動的にも、政治社会情勢的にも、居ても立ってもいられない状況があったのだろう。マンハッタン/ブロンクス/ブルックリン/クイーンズ/スタッテンアイランドを指す呼称をタイトルに掲げ、在りし日のロウワー・マンハッタンが描かれた新作は、NYとヒップホップへの愛情満タン。2003年には反戦歌“In A World Gone Mad”がネット配信され、新作にもシリアスなテーマも数曲。しかし、実際次第に楽しみを感じながら制作に打ち込めたようで、ずーっとしかめっ面の重い内容でもない。重いのはサウンドだ。ビートがとにかくヘヴィー。売れっ子エンジニア=ケン・デュロ効果もあってか、ドラム/ベースがドスドス響きまくり。&ラフな処理もツボにハマる。しばらくスルーしていた往年のファンもカムバックしてきそうだ。パーティー型の“Triple Trouble”なんて最高に親しみやすい。とはいえ、“Time To Build”のストレンジな風合いや“Crawlspace”のベースが導く浮遊感、“We Got The”のやんちゃなテクノ気味の展開など雑種的な遊びもイキていて、例えば単に『Paul's Boutique』の頃を思い出すだけのものではない。90年代に身の回りに散らばったさまざまなアイコンを一掃して、シンプルな姿勢で挑んだ新作は聴き応え十二分。やっぱスゲーな、と思った。
bounce (C)栗原 聰
タワーレコード(2004年06月号掲載 (P64))

 前々から、全曲ヒップホップとの噂だったビースティ・ボーイズのニュー・アルバム。一言で言ってしまえば、〈オールド・スクール・ヒップホップ・ミーツ・エレクトロ〉といった感じで、やはり全編ヒップホップであった。タイトルからして『To The 5 Boroughs』(〈5ボローズ〉とは、NYの5つの地区のこと)と、地元NYへのオマージュで満ち溢れているこのアルバムは、サウンド的にも3人のルーツであるオリジナルのNYヒップホップに対するオマージュとなっている。オールド・スクール・ブレイクビーツに、ランDMCをはじめとするサンプリング、ミックスマスター・マイクによるスクラッチ、そこに乗るのは、ここぞとばかりにマイクロフォンでロックする3MC。いままでの雑然としたサウンドとは違い、すっきりシンプルなサウンドにMCもクリアに入っているのが新鮮だ。3人が2年間をかけてNYにあるみずからのスタジオでみずからプロデュースしたトラックを、スーパー・エンジニアのケン・デュロがすっきりしたミックスで仕上げている。マントロニクスを彷佛とさせるエレクトロもあるのだが、あくまでも2004年にアップデイトされた音。古典的なヒップホップの魅力に加え、エレクトロ・サウンドのエキサイトメントもたっぷり詰まっている。リリック的には、アルバム全体のテーマであるNYへの限りない愛情、ブッシュ政権への批判など、いまの3人の心情、意識を反映したものとして強いメッセージを放っている。
bounce (C)大野 俊也
タワーレコード(2004年06月号掲載 (P64))

メンバーズレビュー

8件のレビューがあります
4.0
50%
25%
12%
0%
12%
輸入盤でCCCDじゃないヤツが有るのかと思ったけど無いみたいだな…ハードコアパンク上がりのヒップホップアーティストがCCCD?セキュアCD?はぁオマエら若い頃好き勝手に他人の作品をサンプリングしまくってただろうが ヒップホップの理念に反する行為だしパンクスのやる事じゃない…さようならビースティーボーイズこれから先、貴方達が新譜を出しても聴く事は無いでしょう。好き放題庶民のオーディオプレイヤーやPCを壊しまくって下さいね。 お金持ちのビースティーボーイズさんへ 哀を込めて
2006/09/26 QTAROさん
0
久々なのに名盤になること確実な1枚。ヒップホップを聴かない人が聴いても、かなり楽しめます。
でもCCCDなのが唯一の欠点。
0
今ごろDVD付き出るなんてあんまりだ(泣) 初回盤買ったけど、こっちもかなり捨てがたい!!
2004/07/31 minohiroさん
0

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