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構成数 : 1
■内容
プロローグ 手渡しの山
第一章 父の山
幼年期の山-親の夢・子連れ登山/父の山/父と子の山/初めての北アルプス・穂高へ/反抗期? 奥武蔵・伊豆ヶ岳の反乱/山登りは躾け教室/巣立ちまで
第二章 子の山
父のいない山「何か獲れたかー」/空き缶放物線/初北アルプス退散記/もう―つの放物線/午前十時からの山/青いロケット/上高地特急/男の子はつらいよ/網目焼きの夏-登山用下着論考/娘と北八ヶ岳山小屋お泊まり山行/キャラバンは行く/キノコとの出合い-食からつきあう山/「がのは山」と「お道具山」/僕の写真家事始/山を歩けば、腹もすく
特別編 第三章 母の山
二歳の息子を連れて霧ヶ峰高原へ/空気の汚れた東京から山間の町へ/里山そぞろ歩き-花乃が生まれて/金毘羅様ー初めての山登り/霧ヶ峰ハイキング/松茸山で道迷い/白駒池の落雷
復刻に寄せて
引き際 岳記す/山の写真論
文庫解説 関良一
串田孫一の愛弟子であり、山岳写真家の草分けの一人である修と、その背を見て育った岳。
山岳写真家の三宅父子が綴る山と家族への愛。
山岳写真家の三宅修と岳が綴る山と家族への愛。串田孫一の愛弟子であり、山岳写真家の草分けの一人である三宅修と、その背を見て育った岳。息子は、父と同じ山の写真家の道を進む。
そのとき、父が思ったこととは。そして息子は父の思いを受け取り、娘に山の愉しさを繋いでいく。
2008年に刊行された『心の山登り』を改題。息子視点の書き下ろし「父と過ごした日々を振り返って」を巻末に収録。いま改めて問われている「家族」や「自然」との関係について、時代を超えた「親子の普遍性」をもとにあらためて考えたくなる一冊。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 山と溪谷社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784635050289 |
| ページ数 | 272 |
| 判型 | 文庫 |

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