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山頂への道

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構成数 : 1

■内容
一部
坂巻温泉
私のピッケル
丹沢の頃
霧ヶ峰
魚沼・水無川
スコトン岬
鹿岳・物語山
岩木山
愛宕山
私の山登り
『アルプ』と私


第二部
登山の批評よ起これ
山の文章
人のいる山
頂上について
山をめぐる行為と思索


第三部
詩人との出会い
尾崎喜八『わが詩の流域』解説
尾崎喜八の山の文学
山の詩-尾崎喜八と鳥見迅彦/純真の人/古平隆句『独標』
辻まこと小論I-その逝去を悼んで 辻まこと小論II
都会的原始人、矢内原伊作編『辻まことの世界』
白鳥の歌と旅立ち
宇佐見英治『辻まことの思い出』『深田さんを悼む』

  1. 1.[書籍]

山と文学と人生の遍歴に迫る。
紀行、評論、人物論を集めた傑作集。
名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。
山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。
第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。
平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。

作品の情報

メイン
著者: 山口耀久

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月16日
国内/輸入 国内
出版社山と溪谷社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784635050234
ページ数 352
判型 文庫

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