神崎ひさあき 音楽活動45周年!2025年はサックス・プレイヤー神崎ひさあきのデビュー45周年にあたる。彼が率いた"神崎ON THE ROAD"は2年という短期間に3作のオリジナル・アルバムを発表。国内フュージョン・シーンを華やかに牽引し、強烈なインパクトを与えた。だが優秀なこれらのアルバムはこれまでリイシューもCD化もされていなかった。このキャリア45周年を記念し、順に3作のアルバムを初CD化リリース。本2作目ではブラスセクション、ストリングスセクションも加わり、それがサウンドの幅を広げ、色彩豊かなものにしていることは確かであり、よりスケールの大きい華麗なトータル・サウンドを持つアルバムに仕上がっている (C)RS
JMD(2026/02/05)
神崎ひさあき 音楽活動45周年!
2025年はサックス・プレイヤー神崎ひさあきのデビュー45周年にあたる。彼が率いた"神崎ON THE ROAD"は2年という短期間に3作のオリジナル・アルバムを発表。国内フュージョン・シーンを華やかに牽引し、強烈なインパクトを与えた。だが優秀なこれらのアルバムはこれまでリイシューもCD化もされていなかった。このキャリア45周年を記念し、順に3作のアルバムを初CD化リリース。
オリジナル・マスターから最新の環境でリマスタリング、UHQCD仕様。
神崎ON THE ROADのオリジナル・アルバムは3作。オリジナル楽曲全てに共通する親しみやすく、印象的で口ずさみたくなるメロディ・ラインの魅力は、ジャズ・フュージョンファンの枠を超えた幅広い層のユーザーに受け入れられた。本2作目ではブラスセクション、ストリングスセクションも加わり、それがサウンドの幅を広げ、色彩豊かなものにしていることは確かであり、よりスケールの大きい華麗なトータル・サウンドを持つアルバムに仕上がっている。また、注目すべきはこのレコーディング時期に来日していたヴァイブ奏者「マイク・マイニエリ」がゲスト参加していることだ。1stアルバムには神崎のフェイヴァリット・ソングとしてマイクの『I'm Sorry』がカヴァー収録されていた。この縁があればこそだろう。
さらなるゲストは山岸潤史(G)、鳴瀬喜博(Eb)、河原秀夫(Cb)ほか。
今作も神崎の盟友マイケル・パウロとのユニット、「エイジアン・ソウル・ブラザーズ」のアルバム『Asian Soul Brothers ft. KANZAKI & Michael Paulo』から1曲「Body & Soul」をボーナス収録する。
発売・販売元 提供資料(2026/02/04)