2021年に惜しくも亡くなった名キーボード・プレイヤー、マイク・フィニガンが2018年に録音していた奇跡の未発表アルバム!ジミ・ヘンドリックス、タジ・マハール、ボニー・レイット、ジョー・コッカーなど多くの名盤に参加してきたハモンド・オルガン、ピアノのテクニックはもちろん、渋いソウルフルな歌声を存分に聴くことができる数少ないソロ・アルバム。未完成だった音源をJ.J.ブレアとLAの腕利きたちが、豪華ゲスト(スティーヴン・スティルス、スモーキー・ロビンソン、ジョー・ボナマッサ)の協力で完成させた名盤。
マイク・フィニガンは、1945年オハイオ州出身のキーボード・プレイヤー。1968年ザ・サーフスとして『Early Bird Cafe』でデビュー。そこで出会ったジミ・ヘンドリックスに誘われ『エレクトリック・レディランド』のレコーディングに参加。1972年にはフィニガン&ウッドとして『Crazed Hipsters』を発表。ソロとしては1976年『Mike Finnigan』、1978年『Black & White』とリリース。その頃からLAでは有名なセッション・プレイヤーとしてCS&N、ディヴ・メイソン、エタ・ジェームス、ジョー・コッカー、タジ・マハールなどのバックでアルバムやツアーに参加。その後もファントム・ブルース・バンドのメンバーとして、またロッド・スチュワート、バディ・ガイ、ケブ・モなどロック、R&B、ブルースなどジャンルを超えたアーティストのアルバムに参加してきた。2018年に本作の制作に着手するも肝臓がんが発覚し完成をみずに2021年逝去。盟友J.J.ブレアがその音源を元に歌入れができていなかった2曲でスティーヴン・スティルスやスモーキー・ロビンソンの力を借りて完成させた。
発売・販売元 提供資料(2026/02/05)
2021年に惜しくも亡くなった名キーボード・プレイヤー、マイク・フィニガンが2018年に録音していた奇跡の未発表アルバム!ジミ・ヘンドリックス、タジ・マハール、ボニー・レイット、ジョー・コッカーなど多くの名盤に参加してきたハモンド・オルガン、ピアノのテクニックはもちろん、渋いソウルフルな歌声を存分に聴くことができる数少ないソロ・アルバム。未完成だった音源をJ.J.ブレアとLAの腕利きたちが、豪華ゲスト(スティーヴン・スティルス、スモーキー・ロビンソン、ジョー・ボナマッサ)の協力で完成させた名盤。 (C)RS
JMD(2026/02/05)