エルモア・ジェームス、ハウンド・ドッグ・テイラー、そして叔父のJ.B.ハットーと続いてきたシカゴ・スライド・ギターの正統なる継承者にして、2024年にブルースの殿堂入りも果たしたリル・エド率いるブルース・インペリアルズがアリゲーターから10年ぶりに放つ強力アルバム!十八番の荒々しく激しいスライド・ギターをメインに、骨太なシャッフル、そして胸を締め付けるようなスローブルースと王道シカゴ・ブルースを堂々たるプレイで聴かせる!若手ピアニスト、ベン・レヴィンをフィーチャー。
リル・エド・ウィリアムズは、1955年シカゴ出身のギタリスト。幼い頃から叔父のJ.B.ハットーから教えを請いギターを習得。80年代から異母兄弟のジェームズ・プーキー・ヤング(ベース)らとブルース・インペリアルズを結成し活動をスタート。アリゲーター・レコードのコンピレーション・アルバム『New Bluebloods』に彼らの曲が収録されたのをきっかけに、1986年ファースト・アルバム『Roughhousin'』をリリース。その後2枚のアルバムを発表するもバンドは解散。ソロとしてイヤーウィッグから1996年『Keep On Walkin'』など2枚をリリース。1999年バンドを再結成しアリゲーターにも復活。以後1999年『Get Wild』、2008年『Full Tilt』、2012年『Jump Start』、2016年『The Big Sound Of』など6枚のアルバムをコンスタントにリリース。結成以来、シカゴ・ブルース・フェスを初め多くのブルース・フェスに出演し、ブルース・ミュージック・アワーズの常連でもある。また2024年にはブルースの殿堂入りも果たした。
発売・販売元 提供資料(2026/02/05)
エルモア・ジェームス、ハウンド・ドッグ・テイラー、そして叔父のJ.B.ハットーと続いてきたシカゴ・スライド・ギターの正統なる継承者にして、2024年にブルースの殿堂入りも果たしたリル・エド率いるブルース・インペリアルズがアリゲーターから10年ぶりに放つ強力アルバム!十八番の荒々しく激しいスライド・ギターをメインに、骨太なシャッフル、そして胸を締め付けるようなスローブルースと王道シカゴ・ブルースを堂々たるプレイで聴かせる!若手ピアニスト、ベン・レヴィンをフィーチャー。 (C)RS
JMD(2026/02/05)