Neal Morseの実兄にして、90年代以降の北米プログレッシブ・ロックシーンを代表するSPOCK'S BEARDの唯一のオリジナルメンバーとして現在も活動を続けるギタリスト:Alan Morseが、'07年にリリースされたソロ・デビュー作『FOUR O'CLOCK AND HYSTERIA』以来約19年振りとなるソロ2ndアルバムを発表!
バンドでは見過ごされがちな自身のテクニカルなギタープレイを前面に押し出したインストゥルメンタル・アルバムの前作から方向性を変えて、今回はNeal Morse(vo/g)を筆頭にTed Leonard(vo)・奥本 亮(key)・Dave Meros(b)・Nick D'Virgilio(drs)・Jimmy Keegan(drs)ら現/元SPOCK'S BEARDメンバーやSimon Phillips(drs)・Tony Levin(b)といった豪華な面々をゲストに迎えた、SPOCK'S BEARDを更にポップ&ソフトにした様な歌モノメロディック・ロック路線を展開。分厚いキーボードアレンジやタイトに引き締まったドラムも含めほぼそのままSPOCK'S BEARDな"It's Never Enough"、タイトル通りのベースの多重録音と電子パーカッションによる風変りなインスト曲"Bass Solo"といった印象的な曲も挟みつつ、全体的にプログレやシンフォというよりもAORの文脈で語られるべき、ベテラン・ミュージシャンらしい余裕と成熟ぶりが感じ取られるバラエティー豊かな一作となっております!
発売・販売元 提供資料(2026/02/06)