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紙芝居教室~「ペーパー シアター」の芸術を通じて子どもたちのリテラシーを高める

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構成数 : 1

日本語版序
序 章 なぜ今紙芝居か?

第1章 絵入り「紙芝居の歴史」
■初期の紙芝居のルーツ
■写し絵―紙芝居の直系のご先祖さま
■写し絵から立ち絵へ―紙芝居の初期型
■新しい紙芝居―平絵
■立ち絵(ミニチュア歌舞伎)から平絵(ミニチュア映画)へ

第2章 紙芝居の表現機構
■視覚的リテラシーとしての紙芝居
■紙芝居のワークショップ
■第1課程 動き 紙芝居の本質
■第2課程 映画の代用品としての紙芝居
■第3課程 抜く技
■第4課程 紙芝居を演じる
■第5課程 私たちみんな紙芝居屋さん!
■4〜7歳のより幼い子どもたちへのワークショップ

第3章 紙芝居を使って書くことを教える―物語やスピーチの要素
■品詞の理解、名詞と動詞
■ディテール! ディテール! ディテール!
■連続性の理解
■一目でわかる物語構造
■ヤマ場とサスペンス
■3の魔法
■抜く感覚の発展、副詞入門
■間の力、効果的な静止
■柔軟な演出の編集
■キャラクターと声、形容詞入門
■声と感情表現の口調
■視点と内的独白(心の中の声)
■効果音とオノマトペ
■雰囲気と設定舞台―舞台の幕をあけましょう
■執筆の過程

第4章 参加型紙芝居―言語と読み書き能力遊びで楽しむ
■街頭紙芝居屋さんから学ぶ
■相互作用のあるストーリーテリングとしての紙芝居
■クイズ、パズル、なぞなぞ―頭の体操
■もう1つの言葉ゲーム、しりとりとテーマのあるABC
■切り抜き―のぞき紙芝居
■映像の見え方と情報の制限
■文化への鍵穴

第5章 自分史あるいは回想録
■物語の状況
■キャラクター
■設定
■解決
■書くことへの橋わたし

第6章 社会科と科学の学習の中の紙芝居―コミュニティの感覚づくり
■コミュニティの感覚と地域文化の構築
■調査の役割―理解の方法としての描画写
■エコロジカルな見方
■茶会の心と物語の問題
■道具の天寿天命が2つの世界を繫げる
■観客を物語の中に引き込む
■物語の精神

終章 紙芝居文化の創造
訳者あとがき

  1. 1.[書籍]

日本で紙芝居の歴史に学び、アメリカの子どもたちにリテラシーを育む教育の一環として紙芝居のワークショップを重ねてきたタラ・マックガワンさん。その実践と研究をもとに紙芝居理論書「The kamishibai Classroom」をアメリカにて2010年に出版。本書は紙芝居研究家、堀田穣氏によるその翻訳版として刊行された。日本人とは異なる視点で紙芝居とその文化をとらえたユニークな理論書。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2025年10月18日
国内/輸入 国内
出版社くるんば
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910972039
ページ数 142
判型 B5

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