書籍
書籍
新発売

庶民の暮らしと職人史 信濃にみる生活道具と権威主義

0.0

販売価格

¥
1,980
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1章 鋳物師〔いもじ〕
信濃で見つかった一番古い鉄の釜
中世信濃の鋳物はどこから来たか
信濃に住み始めた鋳物師
真継家とは何者か
◆許状にみる近世の信濃鋳物師

第2章 木地師
惟喬親王と木地師の祖を名乗る争い
横行する木地師の文書
近世下伊那の木地師事情
あちこちに数多の木地師
◆明治の木工品

第3章 陶工
古代の窯跡
ブランド重視の中世
◆信濃の窯と窯跡
◆信濃産の陶磁器

第4章 硯切
持つことがステータス
古代の硯出土は役所の跡から
◆人気の高い信濃の硯

  1. 1.[書籍]

生活道具の移り変わりには大きな社会変化が伴う。日常的に道具を使う人が多い場所に道具作りを生業とする職人が定住するようになるのは、仕事として成り立つからだ。本書は、遺跡から出土した遺物、道具や作品とその銘、職人に関する古文書などを手掛かりに、日常の身近な道具とそれを作る職人(鋳物師・木地師・陶工・硯切)の信濃における歩みを追い、その一端から信濃における庶民の生活を考える。著者は信州大学名誉教授で長野県立歴史館特別館長。

作品の情報

メイン
著者: 笹本正治

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月24日
国内/輸入 国内
出版社信濃毎日新聞社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784784074600
ページ数 216
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。