書籍
ムック
新発売

    Newton別冊 鯨と人類

    0.0

    販売価格

    ¥
    1,980
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    構成数 : 1

    ギャラリー

    1.クジラの進化と分類

    クジラの進化1〜3
    Column 1 腹びれをもつイルカ発見の衝撃
    クジラの分類
    クジラ全種紹介(ヒゲクジラ)
    クジラ全種紹介(ハクジラ)
    Column 2 海洋生態系に君臨するハクジラたちが登場
    Topics 南極大陸の誕生が,ヒゲクジラを生んだ!?
    クジラHot topic 1 札幌で発見された世界最良のセミクジラ化石で,謎が深まる
    クジラHot topic 2 博物館で展示されていたクジラ化石は,実は新種だった


    2.クジラのおどろくべき生態

    クジラの体の特徴
    クジラの回遊
    マッコウクジラの潜水能力
    マッコウクジラの社会集団
    クジラの捕食行動
    クジラのコミュニケーション
    クジラの座礁
    Topics クジラに挑む クジラは多くの謎に包まれた生物


    3.クジラと人類の深い関わり

    捕鯨の黎明期
    ヨーロッパの捕鯨1~2
    アメリカの捕鯨
    日本の捕鯨「突取」
    日本の古式捕鯨1~2
    Column 3 捕鯨道具の数々─銛の種類数が,鯨組と共同体の関係を物語る
    Column 4 さまざまな捕鯨船─勢子船の装飾に,鯨捕りの生命観が読み取れる
    古式捕鯨の終焉
    捕鯨砲の登場
    南氷洋での乱獲
    環境問題の象徴に
    商業捕鯨の再開
    Column 5 かつて日本ではクジラを余すところなく使い 工芸品や日用品がつくられてきた


    4.クジラの資源調査の最前線

    鯨類資源調査とは
    クジラの個体数
    クジラの水産資源への影響 1〜2
    クジラの保全
    捕鯨の未来
    Column 6 超高速船とクジラとの衝突は,特殊な警告音で回避できる
    Topics ホエールウォッチングはクジラと海,人との関係を見直す入口になる


    5.クジラと鯨食の最新科学

    再開された商業捕鯨とは
    新型捕鯨船 関鯨丸1〜2
    捕鯨の流れ(探鯨から揚鯨まで)
    クジラの栄養価
    クジラ食品の可能性1〜2
    クジラをおいしく食べる科学的レシピ
    Column 7 クジラに会える! おススメ博物館&水族館

    おわりに クジラが示す 人と地球の関係のあり方

    1. 1.[ムック]

    クジラは地球上で最も興味深い生き物の一つです。クジラは海で暮らす哺乳類であり,約5000万年前はオオカミのような姿をしていたことがわかっています。現在の鯨類はハクジラ79種,ヒゲクジラ15種,計94種と多様化していて,小型のイルカから大型のシロナガスクジラまで実に多様な姿をしています。本書の1~2章ではクジラのおどろくべき進化や生態など,クジラの生物としてのおもしろさについて解説しています。
    クジラと人類の関わりについても長い歴史があります。3章では日本と世界の捕鯨の歴史についてくわしく紹介しています。2019年,日本は個体数がじゅうぶんに回復しているいくつかの鯨種について,領海・排他的経済水域(EEZ)内での商業捕鯨を再開しました。4章では最新の科学的な資源調査をもとにクジラの現状にせまります。また,鯨肉は高タンパクかつ低カロリーの健康食材としても注目されています。5章では新型捕鯨船「関鯨丸」のテクノロジーとクジラの食品としての可能性について解説しています。本書には特別付録としてクジラポスターもついています。クジラのことが網羅的にわかる一冊です。

    フォーマット ムック
    発売日 2026年03月10日
    国内/輸入 国内
    出版社ニュートンプレス
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784315530032
    ページ数 144
    判型 A4変形

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。