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保育の発達科学

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構成数 : 1

序 章 子どもの発達的文脈としての保育 ――― 藤澤啓子
第1節 「教育」と「保育」
第2節 なぜ保育が研究対象となってきたのか
第3節 保育をめぐる現代的な課題
第4節 本書の趣旨

■ 第I部 保育の質と子どもの発達

第1章 子どもの発達を支える環境:
家庭と保育に関する概観 ――― 篠原郁子
第1節 発達と環境を検討する視点
第2節 家庭環境と子どもの発達
第3節 保育環境と子どもの発達
第4節 家庭と保育――子どもが育つ環境の総合的理解に向けて

第2章 保育と子どもの発達に関する縦断研究の動向
――― 荒牧美佐子
第1節 保育の質をどのようにとらえるか
第2節 国内外における縦断調査の動向
第3節 保育が子どもの発達に与える影響について
第4節 縦断研究における今後の課題について

第3章 養育者とのアタッチメントと保育 ――― 遠藤利彦
第1節 アタッチメントと発達
第2節 養育者とのアタッチメントと保育

第4章 保育者と子どものアタッチメントと発達 ――― 本島優子
第1節 保育者と子どものアタッチメント形成の過程
第2節 保育者と子どものアタッチメント形成に関わる要因
第3節 保育者と子どものアタッチメントと親子のアタッチメントとの関連
第4節 保育者と子どものアタッチメントと子どもの発達

第5章 保育者としての発達 ――― 金子智昭
第1節 保育者の発達プロセス
第2節 保育者の専門性
第3節 保育者の発達支援

第6章 幼保小の接続と発達 ――― 一前春子
第1節 発達の観点からみた接続の意義
第2節 政策の観点からみた幼保小連携・接続
第3節 幼保小連携・接続の今日的課題

第7章 保育と家庭の関係性 ――― 福丸由佳
第1節 家族のありようと,ライフサイクル,システムという考え方
第2節 保育と家庭の関係性――養育のシステムを支えあう
第3節 保育者にとっての家庭とのかかわり,保護者支援
第4節 ニーズに応じた支援の階層化と,保育現場の組織づくり

■ 第II部 さまざまな領域の発達と保育

第8章 身体・運動発達と保育 ――― 水落洋志
第1節 乳幼児期の子どもの身体の発達特性
第2節 乳児期の子どもの運動面の発達特性
第3節 幼児期の子どもの運動面の発達特性
第4節 乳幼児の身体・運動面の発達の個人差を踏まえた保育における支援と実践

第9章 社会情動的発達と保育 ――― 中道圭人
第1節 乳幼児期における社会情動的発達の重要性
第2節 保育経験が社会情動的発達に及ぼす影響
第3節 日本の保育の特徴的側面と社会情動的発達
第4節 今後の教育実践や研究に対する示唆・展望

第10章 保育と認知発達 ――― 柳岡開地
第1節 「年齢に応じた」保育を支える認知発達理論
第2節 「年齢に応じた」という発達観を超えて
第3節 認知発達の場としての社会文化的文脈
第4節 発達観と保育

第11章 言語発達と保育 ――― 松本博雄
第1節 保育実践を通じて言語発達をとらえるとは
第2節 乳幼児期の言語発達と保育
第3節 保育における言語発達研究の先にあるもの

第12章 遊びの発達と保育 ――― 田中浩司
第1節 遊び込?<...

  1. 1.[書籍]

保育を利用する乳幼児の割合は年々高まり、生涯発達の基盤となる能力を育むこの時期の「保育の質」が問われている。心理学を中心に国内外の研究の歴史、多様な実証研究の最新の知見までを展望し、保育実践と今後の保育政策への重要な示唆を提供する。

*1~2歳児の6割が保育を利用するいま、保育と発達の関係を科学的に検証

*子どもの発達にポジティブな影響をもたらす「良質な保育」とは?

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月11日
国内/輸入 国内
出版社新曜社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784788519121
ページ数 320
判型 A5

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