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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 音楽之友社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784276100169 |
| ページ数 | 200 |
構成数 : 1枚
第1章 譜表
1.五線
2.加線
3.音部記号
4.譜表の種類
(1)単独の五線による譜表
(2)複数の五線による譜表
第2章 音名
1.幹音(本位音)
2.派生音
3.異名同音
4.オクターヴ位置の区別
【コラム】
音名と絶対音高
音律
階名
第3章 変化記号
1.変化記号の種類
2.変化記号の効力
(1)調号の場合
(2)臨時記号の場合
(3)変化記号の重複
【コラム】
臨時記号の付け方の原則
第4章 音符と休符
1.音符各部の名称
2.音符表記上の注意
3.音符と休符の種類
(1)単純音符・単純休符
(2)付点音符・付点休符
(3)複付点音符・複付点休符
(4)休符表記の特例
4.連符
5.タイ
第5章 リズムと拍子
1.拍と拍子
(1)拍
(2)拍子
(3)小節
(4)拍子記号
2.強起と弱起
3.拍子の種類
(1)単純拍子
(2)複合拍子
(3)混合拍子
4.拍子の変更
(1)拍子変更の表示
(2)テンポとの関係
5.シンコペーション
(1) 拍子のうえで、より「弱い」部分からその次のより「強い」部分にかけて、音がつなげられている場合
(2) 強拍に休符が置かれた場合
(3) 弱拍部分から始まる音が、強拍から始まる音よりも長い場合
(4) 強拍以外の音が、故意に強めに演奏される場合
(5) 拍子に反する楽句法(フレージング)やアーティキュレーションにより演奏される場合
6.リズム表記の原則
(1)音符の割り振り
(2)休符のリズム表記
【コラム】
強拍と弱拍
なぜさまざまな拍の単位があるのか
6/8は6拍子、それとも2拍子?
第6章 音程
1.度数
2.全音と半音
3.幹音どうしによる音程とその名称
4.変化音を含む音程とその名称
5.単音程と複音程
6.転回音程
(1)転回音程と度数
(2)転回音程と完全・長・短などの種別
7.協和音程と不協和音程
8.全音階的音程・半音階的音程・エンハーモニック音程
(1)全音階的音程(ダイアトニック音程)
(2)半音階的音程(クロマティック音程)
(3)エンハーモニック音程
【コラム】
度数と幹音
音程判別におけるありがちな勘違い
第7章 音階と調
1.全音階のなりたち
(1)全音階組織
(2)オクターヴ
(3)全音階
2.長音階
3.短音階
(1)自然的短音階
(2)和声的短音階
(3)旋律的短音階
4.調のしくみ
(1)音階の移高
(2)音階の移高型を区別するための調
(3)調性の表示としての調(長調と短調)
(4)音階固有音
(5)調号
(6)各調の音階
(7)調号のみわけ方
5.調の相互関係
(1)近親調と遠隔調
(2)5度圏
6.移調
付論 教会旋法
【コラム】
五線は全音階組織のグラフ化
「〇調」と「〇長調・〇短調」の違い
第8章 調判定
1.調判定の手順
2.音階固有音推定の目安
(1) 次の音に増2度以上跳躍している音は、音階固有音か短調の導音とみなす
(2) 次の音に2度上行するときも下行するときも、変わらない音は音階固有音
(3) 音階固有音が臨時に半音上げられたら、次に2度上行する(=次に2度下行する音は、臨時に高くされた音ではない)
(4) 音階固有音が臨時に半音下げられたら、次に2度下行する(=次に2度上行する音は、臨時に低くさ)...
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