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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年03月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | - |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 2050269053086 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | A4 |
構成数 : 2枚
CD収録内容
1. I CAN TELL 1978 / 5 / 28 六本木・S-KEN スタジオ
2. CRAZY DREAM 1980 / 4/22 新宿 ロフト
3. ニューセンセーション 1980 / 9 /6 新宿 ニューヨークシアター
4. CYCLE DANCE 1980 / 9 / 6 新宿ニューヨークシアター :
5. ニューセンセーション 1981 / 1 / 10 市ヶ谷・法政大学学生会館大ホール ※映像は既発
78年、日本のパンクの勃興期の起点であり重要なキーワードとして語られる"東京ロッカーズ"。
ニューヨーク、ロンドンで燃え上がるパンクロックの動きと同時代的、同様の感性で活動を開始した東京のバンド達を総称する言葉としても現在は用いられてもいる。
写真家、地引雄一氏は東京ロッカーズというある種のムーブメント的な動きが起こり始めた時、運命的に出会う。地引氏はバンド達が自らの主体、考えで繰り広げていく活動展開を写真に収め続け、その被写体となったバンドは多数、膨大な写真は現在では貴重な記録となっている。
地引氏はその後ライブ企画やテレグラフレコードというレーベル活動を始め、自らも80年代に向け拡大していくインディペンデントシーンの草分けにして中心的存在となってゆく。
その活動記録を記した著作"ストリートキングダム"が原作となった映画「ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。」が2026年3月に公開される。
東京ロッカーズの中心的存在の一つとして知られるフリクション。
当時そのライブを見た人は口を揃えて「それまでに日本には無かったサウンド、存在のバンド」と評する。地引氏も初めてライブを見た時に
「それまでの日本のバンドとは全く違う物だった、それが何なのか最初は受け止められなかった」という印象を持ったという。
日本のロックの新たな時代の象徴とも受け止められるフリクション。その存在は78年から現在まで多くの音楽フリークスを魅了する。
ストリートキングダムの映画化を機に地引氏が撮影したフリクションの1978年から1985年までの写真を写真集として発表が決定。
代表的な写真は勿論、未発表写真も年代順に多数掲載したヒストリー性をも併せ持つ作品となっている。更にそのサウンドトラック的存在としてフリクションの貴重な未発表ライブ音源5曲を収録したCDも付属となる。

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