その実直でリアルな語り口でアメリカのワーキング・クラスの魂を歌う、オクラホマのシンガー・ソングライター/プロデューサー、ザック・ブライアン。 アウトロー・カントリーやアメリカン・シンガーソングライターの伝統を受け継ぐ彼が自らの歌を世界へと解き放つ。全25曲収録の大作新作アルバム『WITH HEAVEN ON TOP』がCDでも発売決定!
オクラホマから登場したシンガー・ソングライター/プロデューサー、ザック・ブライアン。2022年発表のメジャー・デビュー・アルバム『AMERICAN HEARTBREAK』が米ビルボード200アルバム・チャートで初登場5位、同カントリー・アルバム・チャート、ロック・アルバム・チャート、フォーク・アルバム・チャートで1位を飾り、一躍注目のアーティストとなり、続く2023年発表のセルフ・タイトル作『ZACH BRYAN』が米ビルボード200アルバム・チャート、同カントリー・アルバム・チャート、ロック・アルバム・チャート、フォーク・アルバム・チャートのすべてで1位を飾る大ヒットとなった。そしてブルース・スプリングスティーンとのデュエット・ナンバー「Sandpaper」が話題となった2024年の『THE GREAT AMERICAN BAR SCENE』は米ビルボード200アルバム・チャート2位、同カントリー・アルバム・チャート、ロック・アルバム・チャート、フォーク・アルバム・チャートで1位を獲得、現代アメリカン・ミュージック・シーンを代表するシンガー・ソングライターとしての存在感を確固たるものとした。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2026/01/30)
ツアー中でも常に曲を作り続け、発表しているかのような印象を受けるほど、多作なアーティストであるザック・ブライアン。1月に配信先行でリリースされた最新アルバム『WITH HEAVEN ON TOP』には24曲と1篇の詩が収録されている。これらの楽曲は、この冬、ザックが自身のバンドと共に、オクラホマにある3軒の家々を回りながらレコーディングしたものだという。屋内に閉じこもり、一発録りを重ねながら制作されたこのアルバムに収録されている曲について、ザックは次のように語っている。
「この曲たちが俺にとって大切なものであるように、聴いてくれる人たちにとっても、同じくらい意味のあるものになることを祈ってるよ。歌は生き物。それらは自由になりたがっていて、そして(世に出すことで)俺自身を自由にしてたんだ」
そしてアルバム・タイトルについて、こうも語っている。
「長い間、苦悩の只中にいたけれど、『With Heaven On Top (頭上には天国がある)』というシンプルな事実に、随分と救われた」
今やナンバー1アーティストとなり、全米アリーナ・ツアーも行うまでになったザック・ブライアン。最新作『WITH HEAVEN ON TOP』は、カナダやアイルランド、オーストラリアやUK、そしてノルウェーのアルバム・チャートのTOP5にもエントリーしており、その人気がアメリカだけでなく世界へと広がりつつある彼だが、決して派手にSNSを賑わすわけでもなく、またメディアに出演するわけでもなく、ただただ曲を作り、演奏し続けているだけだ。
「誰かを説得するのは俺の仕事じゃない。自分の音楽を売り込もうとしているわけでもない。俺にとって音楽とは神様からの授かりものであり、そこに競争や講釈は必要ないんだ。この10年間、俺"人生の機微"というものを分かち合おうと、全力を尽くしてきただけだ」
そう語る、まさに市井のソングライターであるザック・ブライアン。自分の歌を分かち合う為に常に全力を尽くしている彼の音楽的冒険は世界へと道を広げつつある。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2026/01/30)
The sixth long-player from the Grammy Award-winning Oklahoma troubador, With Heaven on Top, is Zach Bryans most ambitious and personal effort to date, a 25‑track, 78‑minute project written and produced entirely by Bryan himself. The massive double album arrives after a stormy period marked by personal struggles and a bit of public controversy. With Heaven on Top continues in the vein of its predecessor, 2024s Great American Bar Scene, delivering raw, narrative‑driven songwriting that feels both prescient and relatable, as heard on standout cuts like "Plastic Cigarette," "Say Why," and "Appetite."
Rovi