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命の終わりはだれが決めるのか

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構成数 : 1

プロローグ
この本の主な登場人物

第1話 延命する選択 ただ生きていてほしい
エピソード 1 大好きなおばあちゃん
エピソード 2 ゆらぐ心
エピソード 3 お母さんの気持ち

第2話 看護師のまなざし 家族の気持ち、とある病院の事情

第3話 納棺師のまなざし 「その人らしく」おくる納棺師

第4話 治療しない選択 受け入れること

第5話 キーパーソンの選択 あなたはどうしたい?

第6話 1人で亡くなる選択 家で死にたい

第7話 ゆらぐ選択 あなたが決めたことを尊重したい

Column 看取りの現場から
"最期まで自分らしく"を叶えるために、今日からできること / 医師 真通真道
限られた時間の中で、本人の意思を尊重しながら家族に寄り添う / 病棟看護師 かげ
最期まで"その人"として、納棺師が語るおくりびとの世界 / 納棺師 新井 綾
患者さんと家族が後悔しないために大切にしたい"本当の気持ち" / ホスピス看護師 よん
療養病棟での看護、日常を支える温かな関わり / 看取りコミュニケーション講師 正看護師 後閑 愛実
最期の時、対話と価値観の共有から始まる意思決定支援 / 訪問看護師 訪問看護ステーション運営 落合 実

エピローグ
監修より
この本に登場する専門用語

  1. 1.[書籍]

あなたは、どんな最期を迎えたいですか?

いつか死んでしまうとはわかっているけれど、
自分や大切な人の人生の最期が近づいてきたときに
どんな「選択肢」があるかは、意外と知らないものです。

いざ、大切な人がこの世からいなくなってしまうとなると
その「死」と向き合うことは、
想像以上にシビアで、冷静に考える余地もなく選択してしまうご家族も少なくありません。

この本では、現役看護師であり、イラストレータ&漫画家のソファちゃんが
命の終わりに関わる現場で働く人たちに取材を行い、
人生の最期に向き合うことになる医療的な選択肢や
最期を過ごす場所、家族にできることなど
「その人らしく」生きる人たちを描きました。
この本に正解はありません。

「看取り」と聞くと、
まだ先のことだと思っているかた、
いまはまだ考えたくないと思っているかた、
考えないといけないと思っているけれど、何からはじめればいいかわからないかた、
身近な人には相談しにくいと感じているかた、
いままさに、選択が目の前にあるかた、
すべての人にとって
「人生の終わり」を考えるきっかけになればと思って描いた一冊です。

知らなくてもいいことかもしれないけれど
知っておけば、違った選択をするかもしれない。
どう生きるか、どんな人生の最期を迎えるか、考えてみませんか。

作品の情報

メイン
監修: 諸岡真道

フォーマット 書籍
発売日 2026年04月08日
国内/輸入 国内
出版社日本文芸社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784537223583
ページ数 256
判型 A5

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