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構成数 : 1
第1章 子どもと学級を創るとき、私たち教師が大切にしたいこと
1.4月の入学式・始業式の日、何します?
2.定番の「仲間づくりゲーム」も使い方でこう変わる!
3. クラスを経営するためにしなければならないこと、その優先順位を整理する
4.子どもの目線に立って今一度、自分の当たり前を見つめ直してみること
column 学年の始まりでは
第2章 知 っておきたい学級づくりの「技術」
─それを支える教師の心と子どもの願いとのバランス
1.(最初の三日間) まずは「あなたの子どもを大切にします」というメッセージを保護者に届けることから
2.(入学式・始業式)何より「学校は楽しいところ!」と感じさせたいもの
3.(学級レク)ゲーム1 どの学年でも盛り上がる!「小鳥の巣箱」
4.(学級レク)ゲーム2 目を合わせるから仲良くなれる「ウインクゲーム」
5.(学級レク)子どもたちがルールを変えて新しいゲームをつくる!「さんすくみ」の誕生
6.(学級あそび)活動の終わりの合図が子どもにしっかりと伝わるコツ
7.(保護者対応)親の目の代わりになる記事がある学級通信で保護者も安心♡
8.(保護者対応)宿題プリントの丸つけの約束にひと工夫したら、いろんなことが見えてきました
9.(誕生日)誕生日は友達の真ん中で記念写真!
10.(係・当番・日直)係も当番も日直もすべて1チーム4人で!
11.(係活動)会社方式の係活動なら楽しめる!
12.(給食当番)その当番の人数、多すぎませんか?
13.(席替え)席替えを短い期間でやってみると…
14.(子ども観察)子どもウォッチングをしよう
15.(子ども観察)時には少しだけ仕掛けをして見守ってみよう
16.(子ども観察)子どもの軸を「点」で見ないで「線」で見る ─事件の前後を知って指導する─
17.(子ども観察)「 休み時間の終わり」と「掃除時間」を観察しよう
18.(子ども観察)出会いの1カ月の間に観察したことをもとにしたトラブル解決を早めに三回してみせよう
19.(叱り方)クラスづくりの早い段階で叱る姿も見せよう
20.(叱り方)子どものことを真剣に考えて叱ろう
21.(褒め方)話の最後に褒めよう
22.(褒め方)褒めるタイミングに気を付けよう
23.(学級づくり)学級づくりと授業づくりは同時に進みます!
24.(対話)休み時間の子どもとのトークが対話力を磨く
25.(子どもとの距離)ささやき戦術で子どもが変わる
26.(子ども同士の距離)ひとりぼっちになりがちな子どもを友達の輪に自然に参加させるコツ
27.(学級づくり)子どもがルールをつくる仕掛けをしよう
28.(学級づくり)子どもたちがつくる生活のルール
29.(日記指導)三つの箱を用意して日記を提出させてみました
30.(生活指導)その指導、何のため? 誰のため? といつも自分に問うこと
31.(宿題)答え合わせ1 ドリルは丸つけを自分でするところまでが学習です
32.(宿題)答え合わせ2 教師も二カ所だけチェックを入れよう
33.(宿題・ドリル)答え合わせ3 間違えたところに正しい解答を書き写しても力はつきません
34.(学習指導)子どもをやる気にさせるちょっとしたコツ
35.(学習指導)同じ間違いを繰り返す子には指導方法を変えてみる
36.(学習指導)「 だったら目でもいいじゃん」から始まる探究
37.(参観授業)参観日には全員が活躍できる授業をし...
子どもが変わる接し方!クラスがみんな幸せになる44の技術
本書の概要
学級開き、褒め方・叱り方、子どもの見方、保護者との関係づくり…。元筑波大学附属小学校のカリスマ教師が教える子どもとの向き合い方!
本書からわかること
若い先生たちの悩みは多岐にわたります
若い先生たちから、クラスの子どもたちとどう向き合っていけばよいのかわからなくなったという切実な相談を聞くことがあります。
先輩の先生から「最初が肝心だから」と言われて厳しく接したら、子どもたちから反発された、または離れていった……。やはりこれは、私が目指していた学級づくりじゃないと思ったんだけど……。でも、だからといって優しくしすぎると、子どもとけじめがつかなくて、クラスが荒れるんじゃないかと心配なんです……。
子どもたちとの距離の取り方、接し方、そのバランスのとり方に悩む先生たちの声は、セミナーなどでたくさん届きます。
また、トラブルが起きたときの対応の仕方についても、その場で子どもを指導はしたけれど、子どもたちが納得していない顔をしているときがある……。指導の仕方について、保護者から苦情を受けてしまったなど、本当に多岐にわたる悩みが現場にはあるのです。
皆で相談しながら、本書を使って一緒に乗り越えていきましょう
先生方の真摯で具体的な悩みに、どこまで具体的に返答できるのだろうか、これまでの著者のすべての経験から振り絞って考えることにしています。でも、最近はそこには正解があるわけじゃないのだから、答えを出すというよりも、共に悩み共に考えるのでいいのではないかと思うようになりました。
やはりこうしたことは、最後は自分で答えを見つけないと意味がないと思うからです。先生方も「なんだ、悩んでいるのは自分だけじゃないんだ。みんな同じことにぶつかり困っていて、試行錯誤を繰り返しているんだ」と知ると、みんな気持ちが楽になるようです。
ただ、悩んだときにいつもタイムリーにセミナーがあればいいけれど、そうはいかないので、そんなときには、やはり拠り所となる書籍が欲しいと言われました。
そこで誕生したのが本書です。
本書には、これまで著者が実践してきた学級経営の「技術」が詰まっています。ただ、技術はそのまま真似しても、時として役に立たないこともあります。だからこそ本書では、その技術を支える教師の「心」構えも述べています。目の前の子どもたちを笑顔にするため、少しでも本書がお役に立てばこんな嬉しいことはありません。
こんな先生におすすめ
学級経営を頑張りたい先生
子どもや保護者との関係に悩んでいる先生
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491059938 |
| ページ数 | 114 |
| 判型 | A5 |

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