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地域福祉と包括的支援体制 (10)

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構成数 : 1

第1章 地域福祉とは何か(山本美香)
第2章 地域福祉の歴史と発展過程(谷川和昭)
第3章 地域社会の変化と諸問題(齋藤征人)
第4章 地域福祉の主体と対象(鎌田真理子)
第5章 福祉計画策定の目的と意義(渡辺裕一)
第6章 地域福祉における地方自治体の役割(川村岳人)
第7章 地域福祉における民間の役割(門美由紀)
第8章 地域福祉と福祉財政(森長秀)
第9章 地域共生社会における包括的支援体制(君島智子・村山くみ)
第10章 多機関・多職種協働(李恩心・菅原里江)
第11章 災害時における法制度とコミュニティの役割(高木竜輔)
第12章 地域福祉と包括的支援体制の今後の課題(豊田宗裕)
キーワード集(山本美香)

  1. 1.[書籍]

2021年度からスタートした新たな教育カリキュラムに対応!

本書『地域福祉と包括的支援体制』は、これからの地域福祉を担う社会福祉士が、複雑で困難な課題に向き合うための基礎知識と実践の視点を身につけることを目的としている。まず、地域福祉の理念と歴史を振り返り、現代の地域社会が直面している課題を多角的に理解できるように構成している。その上で、包括的支援体制の構築に向けた政策動向や制度の枠組みを整理し、現場での実践例や手法を学んでいく。
地域福祉の実践は、「人と人をつなぐ」営みである。制度や仕組みだけではなく、その地域に暮らす人びとの思い、歴史、文化を理解し、尊重することが欠かせない。そして、どんなに優れた制度があっても、それを活かすのは現場で働く人の力量と姿勢、そして熱意である。本書を通して、読者が自らの専門性を高め、地域における実践の幅を広げていくきっかけとなればと願っている。

作品の情報

フォーマット 書籍
発売日 2026年03月04日
国内/輸入 国内
出版社弘文堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784335612336
ページ数 268
判型 B5

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