claire rousay(クレア・ラウジー)の長年のコラボレーターとして知られる、米NYのブルックリンを拠点とする作曲家、編曲家、マルチインストゥルメンタリスト、(この作品までは、mari maurice:マリ・モーリスと名乗っていました)mari rubio(マリ・ルビオ)の別名であるmore eaze(モア・イーズ)が、Thrill Jockey Recordsからは初となる最新ソロ・アルバムをリリース。オリジナル・アルバムの全10曲中、8曲が彼女自身のヴォーカルをフィーチャーした楽曲となっており、more eaze史上、最もポップでメロディアスな作品となっています。 (C)RS
JMD(2026/02/28)
claire rousay(クレア・ラウジー)の長年のコラボレーターとして知られる、米NYのブルックリンを拠点とする作曲家、編曲家、マルチインストゥルメンタリスト、(この作品までは、mari maurice:マリ・モーリスと名乗っていました)mari rubio(マリ・ルビオ)の別名であるmore eaze(モア・イーズ)が、Thrill Jockey Recordsからは初となる最新ソロ・アルバムをリリース。
オリジナル・アルバムの全10曲中、8曲が彼女自身のヴォーカルをフィーチャーした楽曲となっており、more eaze史上、最もポップでメロディアスな作品となっています。
単なるポップ・ソングに収まりきらない、彼女の演奏家、コンポーザー、アレンジャーとしての比類なき卓越したスキルが発揮された、エレクトロ・アコーステックな質感で、(彼女のルーツとも言える)伝統的なフォークやカントリーの要素も散りばめられ、洗練されたシンプルで優しげな、新たなハイパーポップとも言える(「ポスト・ハイパーポップ」的?な)内容となっています。
特に、2月10日に先行配信されたアルバムからの3曲目のシングルとなった「healing attempt」は彼女が大好きだったが、これまでの彼女の作品には反映して来なかった、スクリッティ・ポリッティやハイ・ラマズ、ザ・シー・アンド・ケイクといったアーティストの影響を反映させ(日本盤のボーナス・トラックとして収録されているこの曲のセルフ・リミックスのサブ・タイトルは「fake scritti politti version」となっています)、他の曲では、ギターやピアノで参加している(4月3日にはJoyful Noise Recordingsより、more eazeとの共同プロデュースによるセルフ・タイトル『Wendy Eisenberg』の、Judee SillやJimmy Webb、Van Dyke Parksに影響を受けた歌モノ・ポップ・アルバムのリリースも予定している)注目のギタリスト、SSWのWendy Eisenberg(ウェンディ・アイゼンバーグ)の(additional)ヴォーカル & ハーモニーをフィーチャーしています。
彼女の魅惑的なヴォーカル、彼女による美しい電子音と、(様々なコラボレーションを経験してきた)彼女と参加ミュージシャンとの素晴らしいアンサンブルが織りなす、幻想的で、挑戦的な、極上の録音芸術作品集。
TV On The RadioやAt The Drive-Inのアルバムにも参加していたRyan Sawyer(ライアン・ソイヤー)がドラムで参加しています。
(アルバム本編の)マスタリングは、Stephan Mathieuが担当(ボーナス・トラックは、claire rousayの作品他で有名なAndrew Weathersが担当)。
◎ 日本盤CDのみ歌詞・対訳付
◎ 日本盤CDのみボーナス・トラック3曲収録
発売・販売元 提供資料(2026/02/25)