美狂乱の活動休止時にバンドの主宰である須磨邦雄が創造した壮絶なるサウンドによる3枚のソロ・アルバム。その収録楽曲に新生<美狂乱>のリズム・セクションを導入し、アストゥーリアスの大山曜のリミックスによって再構築した楽曲で構成されたこのアルバムは、美狂乱・須磨邦雄の新たなる進撃の序章となる!
2004年のアニメ・サントラ製作以降、美狂乱としての創作活動を封印した須磨邦雄は、自らのアイデンティティをより投影したソロ・アルバムの制作に着手。そして2007年から2024年にかけて3枚のソロ作をリリースする。自らがリスペクトするキング・クリムゾンやフランク・ザッパのサウンド・スタイルを導入しながらも、それらを超越するアルバムを創り上げる。そしてこの3枚のアルバムからセレクトされた11曲を新たにリ・レコーディングし、アストゥーリアス・大山曜のリミックスにより、自らのソロ・プロジェクトを総括するべくアルバムを創り上げた。
美狂乱のニュー・アルバムへのアプローチとなる作品で構成されたこのアルバムは、<鬼才>須磨邦雄のミュージシャン・ライフにおけるクロニクル・アルバムだ!
*UHQCD
*E式シングル紙ジャケット〈帯/セルフ・ライナーノーツ/楽曲解説付〉
須磨邦雄(Kunio Suma):Guitar, Mellotron, Chorus, Manipulate
Players
須磨和声(Wasei Suma):Violin
角田健<つの犬>(Ken Tsunoda):Drums
椎名達人(Tatsuto Shiina):Bass, Fretless Bass
Guest Players
千葉展子(Hiroko Chiba):Flute *Track3
鈴木章人(Akihito Suzuki):Percussion *Track7
Frederic Lacousse:Drums *Track10
Julien Fayolle:Bass *Track10
塚田円(Madoka Tsukada):Synthesizer *Track10
発売・販売元 提供資料(2026/01/29)