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構成数 : 1
1 運動技能に関わる"予測"の包括的な捉え方
第1部 実践的予測スキル
2 スポーツ熟練者の予測スキル特性:バーチャルリアリティを用いた検討
3 eポーツにおける予測能力トレーニングの可能性
4 スポーツの予測反応事態における潜在的注意の特徴
5 アスリートが有する予測スキルの特徴とそのトレーニング
6 実践的スポーツ競技における予測技能〜ボールのコースの予測〜
7 プライオメトリックトレーニングの評価と実践〜予測を伴う先取り動作やプレセットの重要性〜
第2部 運動制御的予測スキル
8 随意運動を支える予測的姿勢制御
9 障害物回避に見られる予測的な歩行制御
10 運動イメージと予期的運動制御に基づくリハビリテーション
11 予測スキルの熟達と運動学習における予測誤差の役割
12 捕捉動作における運動物体の認知・予測エラーとその原因
13 反射・反応と予測スキルの関係
14 素早い動作における予測と運動制御−自己動作の見積もりと動作の修正−
15 予測的な眼球運動の制御と視覚認知
第3部 脳神経メカニズム的予測スキル
16 運動イメージの脳内身体表現からみた予測能力
17 予測動作を実現する神経制御系の設計メカニズム
18 運動システムによる他者動作の予測とその自己動作への影響
19 リズム予測における小脳の運動制御メカニズム
20 運動中の予測機能を司る脳内情報処理メカニズム
㉑ 昆虫の予測的な運動制御
運動やスポーツにおける技能の発揮には、次に起こる状況を見越して行動する「予測能力」が欠かせません。予測は、競技スポーツに限らず日常の運動制御にも関与し、人間の行動を支える基本的なメカニズムといえます。こうした予測の仕組みは、認知科学、脳科学、心理学、神経生理学、バイオメカニクス、運動学習などの伝統的領域に加え、シミュレーション学習やVR、eスポーツといった新興分野とも深く関わる、きわめて学際的な研究テーマです。
本書『運動技能につながる予測スキル』は、予測能力・スキルを多面的に捉え、運動制御や技能獲得との関連を最新の知見から探る論文集です。各分野の専門研究者が、予測の神経メカニズム、行動特性、応用的展開などを論じ、今後の研究の方向性を提示しています。
本書が、予測研究の深化と学際的連携の促進、そして競技現場やリハビリテーションなどへの応用的発展に資することを期待しています。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年02月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 杏林書院 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784764412521 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | B5 |

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