| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月30日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296126507 |
| ページ数 | 268 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
序章 日米関係の「黄金時代」?
第1章 トランプのアメリカ:革命と日米関係への影響
-四分五裂した民主主義
-崩れる「戦後コンセンサス」
-日本の戦略的な覚醒 ほか
第2章 道産子(Dosanko)
-カルチャーショック
-海外留学と9.11
-3.11と日本への回帰 ほか
第3章 島国ニッポンからの脱却
-日米に見られる社会の構図
-1920年代の日米への教訓
-開放と閉鎖を繰り返すアメリカ ほか
第4章 アメリカの民主主義を理解する
-理念の民主主義(アメリカ)と機能の民主主義(日本)
-単線的ではないアメリカの意思決定のプロセス
-ロビイストとアドバイザー ほか
第5章 トランプのアメリカにおける日本のチャンス
-「おもてなし」の地政学
-グローバルなシフトから生ずる国内のシフト
-日本の国益を定義する ほか
第6章 成功事例から学ぶ日米の未来
-アメリカの地元重視で政治的な力を得たトヨタ
-ニューヨークの獺祭と伊藤園
-ソフトパワーのスーパーハイウェイ ほか
第7章 キズナ:機会と教訓
-現在、我々が直面する危機
-日本の価値を知る
-新たなルール、新たなゲーム ほか
終章 民主主義の長期戦
「この本は、日米関係をより広い世界へとつなぐ架け橋である」
――イアン・ブレマー「序文」より
トランプ2.0の真の影響は?
高市総理とアメリカのこれからは?
日本が生かすべきソフトパワーとは?
トヨタやダイキン、伊藤園や獺祭はなぜ関係構築に成功したのか?
日本が対処すべき「これまでにない試練」とは?……
トランプ再選から1年。
アメリカファーストを推し進める大国のもと、第二次世界大戦後から長らく続く日米関係は新たなフェーズに入っている。
日本とアメリカの関係を再構築し、国際社会でのプレゼンスを高めるためにはどうすればいいのか。
新時代のリーダーに向けて、知日派の著者が提言する。
「日本が今日の分裂と不確実性に満ちた世界において、より大きな役割を担うためにも、私は日本のソフトパワーや強固な経済力、そして明確な目的意識が、これまで以上に重要になると感じている。本書を通じて、日本の幅広い読者が、これまで自分たちがアメリカや日本に対して抱いていたイメージを考え直し、日米のパートナーシップについて、より大胆な発想で考えるきっかけとなればと願っている」

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