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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2026年01月26日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 情報機構 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865022957 |
| ページ数 | 318 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1章 サーキュラーエコノミーへの意識の高まり/ISOの流れと規制動向
1.サーキュラーエコノミー(循環経済)という概念の登場
2.従来の廃棄物対策との違い
3.各国政策の動向
4.サーキュラーエコノミー(循環経済)の実現に資する社会・ビジネスのあり方
5.ISO規格等の国際的なルール形成動向
第2章 欧州の環境関連法規
第1節 欧州のサステナビリティ政策と企業に求められるビジネスモデル変革
1.欧州サステナビリティ政策の全体像と歴史的背景
2.EUの政策決定プロセスと主要機関の役割
3.多様な意見と利害の調整
4.ステークホルダーの関与と民意の反映
5.成長戦略としての欧州グリーンディール
6.経営課題としてのサステナビリティ
第2節 ESPR(エコデザイン規則)/DPP制度について
1.ESPR発効の背景
1.1 提案に至る経緯
1.2 審議の振り返り
2.ESPRの内容
2.1 ESPRの概要
2.1.1 エコデザイン指令を強化・拡張
2.1.2 枠組み規制としてのESPR
2.2 エコデザイン要件
2.2.1 構成
2.2.2 性能要件
2.2.3 情報要件
2.2.4 懸念物質
3.デジタル製品パスポート(DPP)
3.1 DPPの主な特徴
3.2 企業に求められる対応
4.売れ残り製品の廃棄禁止
5.委任細則策定に向けて
5.1 共同研究センター(JRC)分析報告書
5.2 ESPR・エネルギーラベル作業計画
6.今後の展望
第3節 種類別の規制動向
第1項 廃棄物/包装関連規制
(1) ELV
1.ELVR案提案の背景
1.1 提案に至る経緯
1.2 審議の流れ
2.ELVR案の内容
2.1 ELVR案の概要
2.2 提案内容
2.2.1 循環性の要件
2.2.2 製造者の義務
2.2.3 使用済み車両の管理
3.審議状況
3.1 EU理事会の修正
3.2 欧州議会の修正案
4.三者合意と今後の展望
(2) PPWR(包装および包装廃棄物規則)
1.PPWDからPPWRへ
2.概要
2.1 包装の使用と包装廃棄物の削減
2.1.1 加盟国における包装廃棄物削減目標(第43条)
2.1.2 特定の包装形態の禁止(第25条)
2.1.3 包装の最小化(第10条)
2.1.4 過剰包装(第24条)
2.2 包装のリユースとリフィル
2.2.1 リユース可能な包装(第11条)
2.2.2 リフィル義務(第28条、第32条)
2.2.3 リユース義務と目標(第26条、第27条、第29条、第33条)
2.3 リサイクルおよび堆肥化可能な包装
2.3.1 リサイクル可能な包装(第6条)
2.3.2 リサイクル目標(第52条)
2.3.3 最低リサイクル材含有率(第7条)
2.3.4 プラスチック包装におけるバイオベース原料(第8条)
2.3.5 デポジット・アンド・リターン制度(第50条)
2.3.6 堆肥化可能な包装(第9条)
2.4 包装材に含まれる物質の要件(第5条)
2.5 ラベリング、マーキング、情報提供の要件
2.5.1 包装の表示(第12条)
2.5.2 包装廃棄物回収コンテナの表示(第13条)
2.5.3 環境に関する訴求(第14条)
2.6 包装の適合性評価(第35条~第39条)
2.6.1 適合性の推定
2.6.2 適合性評価手順及びEU適合宣言
2.7 生産者登録と拡大生産者責任(第44条~第47条)
2.8 使い捨てプラスチック指令(SUPD)との相互関係および改正(第67条)
2.9 エコデザイン規則(ESPR)との関係について
3.PPWRが示す「包装産業の再定義」-日本企業に求められる視座
第2項 電池規制
1.電池規則
2.遅れが目立つ委任法
●発 刊 : 2026年1月26日
●体 裁 : B5判 318ページ
●定 価 : 66,000円(税込(消費税10%)))
●執筆者 : 27 名
★これからの企業活動に必須の環境対応
欧州中心に変化し続ける世界の規制動向と求められる対応を幅広く解説!
★サーキュラーエコノミーの考え方は?各国の政策動向は?サスティナビリティ政策の全体像とは?
各規制の背景を理解し規制対応に備える!
★欧州の環境規制の動向をしっかり押さえる!!
★日米中の動向も理解!CMP等情報伝達に向けた今後の可能性も知る!
★規制対応実務の最先端、各企業担当者による対応詳説!
★こんなときどうするの?細かいところまで疑問点を解消!今後要注目の新概念も押さえよう!
●有料付録PDF版もございます。ご興味のある方は情報機構まで直接お問い合わせください
●各章の掲載内容
第1章 サーキュラーエコノミーへの意識の高まり/ISOの流れと規制動向
従来の廃棄物対策との違いや各国政策の動向
ISO規格等の国際的なルール形成動向 など
第2章 欧州の環境関連法規
ESPR(エコデザイン規則)/DPP制度について
廃棄物規制:ELV/PPWR
温室効果ガス(GHG)排出削減に係る法制度/サプライチェーン・情報伝達・情報開示
EUDR/重要原材料法
民間団体の動き/今後の展望 等
第3章 世界各国のサーキュラーエコノミー関連規制とその対策
日米中の規制動向とサプライチェーン情報伝達の取り組み
CMP PLANETJなど
第4章 各企業、業界の対応事例
化粧品/自動車/印刷業界の対応、欧州企業/中小企業の対応など
第5章 こんな時どうする?これはどういうこと?よくあるQAと新しい概念
何をどこまでやればいいの?複数の規制にまたがる場合はどうすればいいの?
リサイクル材の扱いは?等疑問の多いポイント及び
PCDS,ネイチャーポジティブなどの新概念の解説

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