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戦後日本語教育はどう実践されてきたか 政策および体制の構築と関連して

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構成数 : 1

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戦中、日本語教育が軍事・政治的目的から推進されてきたことはよく知られている。では、終戦以降、日本語教育はどうあったのだろうか。本書では、戦中から1970年代頃までの社会の変化を背景に、留学生・技術研修生への日本語教育、日本語教師の育成・海外派遣などのテーマを検討し、日本語教育の実践や課題が社会的課題や政策とどのような関わりにあったか迫る。日本語教育政策が推進されている「今」を考えることにもつながる一冊。

作品の情報

メイン
著者: 川上尚恵

フォーマット 書籍
発売日 2026年02月13日
国内/輸入 国内
出版社ひつじ書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784823413247
ページ数 264
判型 A5

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